【保存版】ベンチャー・スタートアップへの転職ロードマップ【目的・探し方・決め方】

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【保存版】ベンチャー・スタートアップへの転職ロードマップ【目的・探し方・決め方】

こんにちは、17卒外資系セールスから転職→現在はベンチャー企業にてアクセラレーターを担当しているたーとむ(@tartom7997)です。

20名程度のベンチャー企業の新規事業開発の担当へ転職し、働いております。

ベンチャー・スタートアップへの転職のために必要なステップをまとめたロードマップを公開しました。

当記事では、注目の集まってきているベンチャー・スタートアップへの転職ついて、目的の設定から最終的な会社の決め方までまとめました。

  • 基礎編:ベンチャー・スタートアップへの転職の思考法、注意点を学ぶ。
  • 選び方編:転職の目的を設定し、目的に合致するベンチャー・スタートアップを探す。
  • 面接編:転職したいベンチャー・スタートアップに自分の魅力を伝え、マッチングする技術を学ぶ。
  • 決め方編:ベンチャー・スタートアップ転職を決めきるための、不安や目的の再確認を行い、決断を下す。

私が外資系の大企業からベンチャーに転職した際に悩んだことをベースに転職の流れに沿って記事をラインナップします。

ぜひ、これからベンチャー・スタートアップへの転職を考えている方の参考になるロードマップとなればと思います。

◆こちらのロードマップの信憑性

ちなみに私は今回の転職活動で50社ほど、ベンチャー・スタートアップの社長にあってきました。結果として納得の行く転職活動を終えることができました。

現職に至るまでの実体験をベースにまとめた記事になりますので、かなり参考になると思います。

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  1. 基礎編:ベンチャー・スタートアップへの転職の思考法、注意点を学ぶ。
    1. 【就活】大企業ばかり受ける必要はない!大手外資で働く私からの警告。【転職・キャリア】
    2. 【書評】「転職の思考法」は、最高のキャリアの相談者【Kindleおすすめ本】
    3. 【転職】大企業→ベンチャーのおすすめの選び方の3つの軸(優秀さ・ビジョン・事業愛)【実体験】
  2. 選び方編:転職の目的を設定し、目的に合致するベンチャー・スタートアップを探す。
    1. 【転職】大企業→ベンチャーのリスクは「ヒト・モノ・カネ」で分析せよ。【実体験】
    2. 【転職】大企業→ベンチャーの失敗の注意点は入口・出口戦略にあった。【実体験】
    3. 【実体験】大企業→成長するベンチャーの転職の探し方3選(エージェント・スカウト・直接応募)
  3. 面接編:転職したいベンチャー・スタートアップに自分の魅力を伝え、マッチングする技術を学ぶ。
    1. 【転職】大企業からベンチャーの履歴書の書き方のコツは即戦力性の訴求【実体験】
    2. 【転職】大企業からベンチャーの面接の対策は逆質問が超重要だった【実体験】
    3. 全てを納得させる「ゴールデンサークル」で転職や営業を成功させよう。【プレゼンに応用可】
  4. 決め方編:ベンチャー・スタートアップ転職を決めきるための、不安や目的の再確認を行い、決断を下す。
    1. 【転職】大企業→ベンチャーのリスクは「ヒト・モノ・カネ」で分析せよ。【実体験】
    2. 【転職】大企業→ベンチャーの失敗の注意点は入口・出口戦略にあった。【実体験】
  5. ベンチャー・スタートアップへの転職は周到な情報収集が必須
  6. ベンチャー・スタートアップへの転職のご相談に乗ります。

基礎編:ベンチャー・スタートアップへの転職の思考法、注意点を学ぶ。

そもそも、ベンチャー・スタートアップへの転職をする前に、「なぜ、今の会社ではだめなのか?」を明確に説得力を持って、答えられる必要があります。

この質問に対して、誰にでも説得できるような確信を得ることから始めてください。

もしかしたら、今の会社でも良い可能性もあります。

そして、ベンチャー・スタートアップへの転職がある種のリスクを伴うことも理解しましょう。

【就活】大企業ばかり受ける必要はない!大手外資で働く私からの警告。【転職・キャリア】

こちらの記事は私自身が、ベンチャー・スタートアップに興味を持ったきっかけの記事です。

もしあなたが大企業に関わらず、完成されたビジネスモデル、つまりルーティンワークを繰り返すことに価値を感じなくなってきているのであれば、ベンチャー・スタートアップは選択肢に入ります。

そのために、今あなたがいる会社では、新しいビジネスを作ることが難しいのかどうか、大企業のビジネスモデルを見ながら、振り返ってみてください。

【書評】「転職の思考法」は、最高のキャリアの相談者【Kindleおすすめ本】

「転職の思考法」というBCG→ワンキャリアというベンチャーで執行役員をしている北野唯我さんの本の紹介です。

現代において、転職をすべき人間はどのようなタイプなのか、転職はどのような思考法ですべきなのか、転職における教科書ともいうべき本です。

本書では、転職を検討することを、現職ともう一つの選択肢を持つこととしており、その選択肢が今の会社や上司に媚びるような行動を防止するとしています。

転職を選択肢として持つことが、会社のためにではなく、社会のために働く第一歩と捉えられるのです。

もしこれから、ベンチャー・スタートアップへの転職をしようとしているが、転職経験の少ない方には絶対に読んでほしい本です。

【転職】大企業→ベンチャーのおすすめの選び方の3つの軸(優秀さ・ビジョン・事業愛)【実体験】

上記のような転職を検討するバックグラウンドを経て、私は実際に転職活動をしました。

こちらの記事は、色々なベンチャー・スタートアップの社長に会いながら、どのように転職の目的や軸を整理していったかを追体験できる記事です。

転職の目的と、軸の設定で、最適な転職先の定義をしている部分が参考になるかと思います。

もし、自分の転職活動に不安を覚えたときや、先行事例を学びたいケースがあれば、あなたの転職活動のスタートの前に、読んでみてください。

選び方編:転職の目的を設定し、目的に合致するベンチャー・スタートアップを探す。

次に、あなたが実際にベンチャー・スタートアップへ「転職しよう!」となったときに、私と同じように、転職の目的をしっかり定義する必要があります。

なぜなら、転職の目的を明確に定義できないと、勢いで目的と関係のない企業に転職してしまうからです。

ベンチャー・スタートアップへの転職のリスクを理解しながら、目的を設定し、あなたの転職先にふさわしいベンチャー・スタートアップを探してみましょう。

【転職】大企業→ベンチャーのリスクは「ヒト・モノ・カネ」で分析せよ。【実体験】

こちらの記事は、ベンチャー・スタートアップへの転職のリスクをどう扱うべきか、というテーマです。

ベンチャー・スタートアップというと、会社の安定性や、給料の不安など、リスクがあるイメージがありますが、本記事で具体的に自分にとっての「リスク」とは何かを定義します。

そして、そのリスクを認識した上で、リスクテイクするか、リスクヘッジするか、転職活動で注意を働かせてもらいたいのです。

【転職】大企業→ベンチャーの失敗の注意点は入口・出口戦略にあった。【実体験】

こちらは、ベンチャー・スタートアップへの転職における目的を設定するための記事です。

ベンチャー・スタートアップへの転職に限らず、目的の設定は大事です。

目的がぶれていると、転職のゴールが歪み、「こんなはずじゃなかった」という転職になりかねませんし、そういった人たちのエピソードをたくさん聞いてきました。

転職のミスマッチは、十分な目的設定と、入口・出口戦略で回避できることを理解してみましょう。

【実体験】大企業→成長するベンチャーの転職の探し方3選(エージェント・スカウト・直接応募)

目的が設定できたら、ベンチャー・スタートアップを探す形になります。

しかし、ここで私も直面した問題は、ベンチャー・スタートアップは企業の評判や評価、おすすめの企業などの情報があまりになさすぎたということです。

中小企業や大企業であれば、経営資料や株式市場の公開情報もあります、財務情報も見れますが、ベンチャー・スタートアップは、普段馴染みがなさすぎて、どんなところがあるのかすらわかりませんでした。

これは、目的があっても、終着点・ゴールがなければ、それを達成できないので、探し方をきちんと理解しておくことをおすすめします。

方法としては、タイトルの通りで、エージェントの活用、スカウトからの情報収集、攻めの直接応募がありますので、こちらの記事を参考にしながら、情報収集を積極的に行いましょう。

面接編:転職したいベンチャー・スタートアップに自分の魅力を伝え、マッチングする技術を学ぶ。

実際にベンチャー・スタートアップと対面であったときに、あなたの魅力が伝わらないことには、一緒に働けません。

そんな転職の厳しい履歴書・職務経歴書・面接の問題を一貫して記事にマニュアル化しました。

こちらの記事を参考に、あなたの魅力を伝えて、あなたを採用したい、あなたも採用されたい、そんな幸せなマッチングを実現してほしいですね。

【転職】大企業からベンチャーの履歴書の書き方のコツは即戦力性の訴求【実体験】

ベンチャー・スタートアップでも履歴書と職務経歴書を積極的に書いておくことがおすすめなんです。

というのも、自分の履歴書と職務経歴書を書くことを通して、強みや経歴の棚卸し、それによる言語化が後々の面接でのアピールに明確に役立つからです。

ベンチャー・スタートアップで求められる人材をイメージしながら、自分の経験の中で、貢献できそうな強みを言語化していきましょう。

実際に、スタートアップの求人ページを参考に、ケーススタディ的に履歴書を書いてみましたので、参考にしてみてください。

【転職】大企業からベンチャーの面接の対策は逆質問が超重要だった【実体験】

次に、実際に面接に行ったときに、ベンチャー・スタートアップの転職の失敗を避けるために、積極的に相手の情報をとっていく逆質問を推奨している記事の紹介です。

面接というと、人によっては一方的に相手の質問に答えるものを想定されている方も多いかもしれませんが、対話を心がけることで、あなたの魅力も相手の魅力も引き出すことができます。

転職の面接では、相手の企業や一緒に働くかもしれない仲間の能力や考え方を知ることができる最高の機会になりますので、ぜひこの逆質問の考えを持って、面接に挑んでみてください。

全てを納得させる「ゴールデンサークル」で転職や営業を成功させよう。【プレゼンに応用可】

こちらは、少しオマケ的な記事なりますが、面接で自分のエピソードを話すときに、魅力的に話すためのフレームワークの紹介です。

ゴールデン・サークルというフレームワークで、一つの物語を組み立てるように、あなたの経験談を説得力を持って、お話することができます。

面接での話の組み立て方に不安がある方は、ぜひ見てみてくださいね。

決め方編:ベンチャー・スタートアップ転職を決めきるための、不安や目的の再確認を行い、決断を下す。

最後は、ベンチャー・スタートアップの内定先がいくつか出揃ってきたときに、本当にどれに行こうかな?と悩むシーンがあります。

その悩む際に、転職検討先のベンチャー・スタートアップの評判であったり、自分の転職の目的を再度振り返るための記事を掲載しています。

最後の最後で、自分の転職の選択を納得感を持って行うために、不安を解消するメソッドを振り返っておきましょう。

【転職】大企業→ベンチャーのリスクは「ヒト・モノ・カネ」で分析せよ。【実体験】

ベンチャー・スタートアップの転職の最後の方になると、本当にこの転職先で良いのかな?とソワソワしてきます。

そうなってくると、自分だけでその決断に自信を持つのが難しくなりますが、評価や評判を集める方法をまとめました。

転職先や内定先を比較すると、どれも一長一短で、本当に悩むと思います。

そんな中で、ぜひ信頼に足る情報を色々なチャネルから集めて、納得感のある決断の糧にして下さい。

【転職】大企業→ベンチャーの失敗の注意点は入口・出口戦略にあった。【実体験】

再掲になります。

なぜ、こちらの記事を最後に再掲したのかというと、やっぱり、目的の設定が大事だからです。

特に本記事で述べられている出口戦略は、最終的に内定先を比較するときに、新しい判断軸をくれる大切な戦略になります。

入口だけでなく、次のキャリア=出口戦略まで考えることで、転職の目的の理解が深まり、転職先の検討・決断に自身が持てますので、最後の最後で悩んだらまたこの記事を読んでください。

ベンチャー・スタートアップへの転職は周到な情報収集が必須

私も、ベンチャー・スタートアップへの転職を決意したはいいものの、本当にネットで探しても情報が少なく、苦労したものです。

そんな私が特に欲しかったロードマップを今回は自分で作っておきました。

(特に情報の少ないうちの探し方、最終的な内定を選ぶ段階での評価・評判出口戦略は本当に試行錯誤しました。)

今後、更にベンチャー・スタートアップへの転職が活発化する市況になる可能性もあり、あとに続く皆様のお役に立てますと幸いです。

ベンチャー・スタートアップの世界は意外と狭いので、またリアルでもお会いできれば最高ですね。

ベンチャー・スタートアップへの転職のご相談に乗ります。

こちらの記事の内容の中で、もっと聞いてみたいというご意見があれば、ご相談に乗ります。

下記のココナラのサイトから、宜しければ、ご相談ください。

ベンチャースタートアップへの転職のご相談に乗ります 外資系から転職した経験を元に、成功のための情報を提供します。

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