「荒木博行のbook cafe」と「flier」で社会人としての勉強・実践・成長を得られた、というお話。

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「荒木博行のbook cafe」と「flier」で、成長し続けるビジネスパーソンになろう。

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「今の仕事の成果をもっと出したい。」

「周りと差をつけたいけど、何したら良いんだろう。」

「勉強する時間があまりないけど、もっと本を読みたい。」

「自分に必要なスキルや情報や本がなにか知りたい。」

「自分の成長につながるおすすめの情報を教えてほしい。」

こんにちは、17卒社会人の外資系営業マン3年目のたーとむ(@tartom7997)です。

上記の悩みのように、社会人になった途端、目の前の仕事で手一杯になり、「勉強の時間が取れない」、なんて人も多いでしょう。

というか、「そもそも勉強なんて高校卒業してからしてないよ」、って方もいるかと思います。

しかし、勉強をしないと、よっぽどの天才ではない限り、あなたの人材としての価値や成長は止まってしまう可能性が高いと思っています。

そうすると、どうなってしまうのでしょうか?

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自己成長のストップによる弊害は、人生の選択肢の消滅と幸福の低下

結果としては、転職市場や会社から求められる人材で有り続けなければ、好きな会社や好きな仕事は選べません。

そうなると、自分の中の選択肢が狭まり、嫌な仕事や楽しくない会社に、消極的にぶら下がる必要性が出てしまうのです。

それを変えていくには、自分の課題や成長のためになる勉強し続けなければなりません。

その勉強のためにおすすめしたいのが、ビジネス書をわかりやすく紹介してくれる「flier」と「荒木博行のbook cafe」です。

今回は、「上記のような悩み」と、「人材としての成長の停止」を放置しないために、私が成長のために利用している「荒木博行のbook cafe」と「flier」の感想をご紹介したいと思っています。

社会人の自己成長には、実践・行動と、スキル・知識の勉強による吸収が必要

繰り返しになりますが、社会人としての自己成長は、あなたの人生の選択肢を増やし、幸福に暮らすための最高のソリューションです。

自己成長ができたかどうかは、今の仕事で記録的な成果が残せているか、自分の仕事における課題をどんどん解決できているのか、といった観点がベンチマークになるでしょう。

そのためには、仕事の課題を解決するための実践・行動と、その行動を起こす・支えるためのスキルと知識が必要です。

実践・行動を改善していかないと、仕事で記録的な成果は残せませんが、改善するためには、自分のスキルや知識を、勉強によって伸ばしていかなければならないのです。

目の前の仕事を黙々とやっていれば成長できる、なんてのは環境が良い人と、一握りの天才のみです。

「荒木博行のbook cafe」は自分の学習の盲点を刺激でき、「flier」は勉強を時短化・実行への道を最短化できる。

しかし、多くの社会人は、日中に仕事をし、休みには趣味の時間に当てている方が多いですよね。

勉強しようにも、時間の使いみちとしては優先順位が低いのです。

優先順位が低ければ、結局、勉強が大事だと思っていても、そのための時間を捻出することができません。

ここでご紹介したいのが、「荒木博行のbook cafe」と、「flier」です。

以下、2つの感想を述べます。

グロービス経営大学院の教員が名著を解説してくれる「荒木博行のbook cafe」

荒木博行のbook cafe」は、Voicyという音声サービス上で、「グロービスで教員を務める荒木博行さん」がおすすめの本の内容を紹介してくれる番組です。

チャンネル紹介

book cafeのマスターを務める荒木です。

書籍要約サービスを提供するフライヤーにてCOOを務めるとともに、「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者であり、グロービス経営大学院の教員でもあります。

このbook cafeは、マスターである私がビジネスパーソンにオススメしたい過去の名著から最新の書籍まで、その内容を紹介する場です。

今まで荒木先生が紹介したビジネス書は下記の通りです。

  • 『「気遣い」のキホン』
  • 『ジョブ理論』
  • 『データドリブン経営』
  • 『リーダーシップの旅』
  • 『正直不動産』
  • 『イノベーションのジレンマ』
  • 『ホモ・デウス』
  • 『実践インサイトセールス』
  • 『ビジネスの限界はアートで超えろ』
  • 『働くひとのためのキャリア・デザイン』
  • 『ティール組織』
  • 『誰がFinTechを制するのか』
  • 『GRIT やり抜く力』

などなど・・・。毎日更新されます。

紹介しているビジネス書は、営業・マーケティング・マネジメント・キャリア論・マインドセットなど、非常に幅広い領域のものがあります。

メリット①:「耳」を使って効率的に学ぶことが出来る。

荒木博行のbook cafe」は、Voicyという音声サービスで無料で聞くことが出来ます。

なので、運転をしながらとか、家事をしながらとか、通勤をしながらとか、何かをしながら、ビジネスの名著を学ぶことができます。

これがどれだけ価値があるかというと、自分が本来、目と手で集中して読まなければいけなかった本が、耳という空いている器官を使うことで、より効率的な学習が可能である点ですね。

メリット②:自分の興味がなかった分野の本も読むきっかけが出来る。

また、少ない時間の中で勉強しようと思うのであれば、自分の今の課題に関連したものを学ぶ人が多いでしょう。

しかし、そこに我々の学習の盲点があるのです。

つまり、「荒木博行のbook cafe」で紹介されるビジネス書は、荒木先生がビジネスパーソンにオススメしたい一冊を選んでくれるます。

なので、自分に関連しない分野のことも、学ぶきっかけを得ることができます。

私も普段は営業職をメインに活動しているのですが、マーケティングの本やマインドセットを鍛えるための本など、普段は興味を向けづらい本にも興味が向くので、キャリアの視野が広がります。

自分の学習の死角・盲点をしっかりカバーしてくれるというのは、自分の成長の選択肢を増やし、人生に豊かな選択肢を増やすという意味で、本当に価値があります。

また、盲点をカバーし、自分の専門領域を増やしていくことは、「専門領域1×専門領域2」のスキルセットの獲得により、人材としての価値・希少性が高まるきっかけを得られるでしょう。

ぜひ、社会人としての勉強に悩んでいる方は、「荒木博行のbook cafe」で、自分の勉強の盲点を効率的にカバーしてみてください。

1冊10分で読めるビジネス書の要約サービス「flier」

flier」は、骨太なビジネス書やリベラルアーツの本でも一冊10分で読める書籍要約サービスです。

下の画像は、現在の要約本ランキングです。

私のブログでも紹介した名著である「天才を殺す凡人」や、「いまこそ知りたいAIビジネス」などの教養本まで、色々あります。

有料プランであれば、読める本は1500冊ほどあります。

下記ような幅広いカテゴリーの要約が読めます。

  • スキルアップ・キャリア
  • 自己啓発・マインド
  • 生産性・時間管理
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 経営戦略
  • 起業・イノベーション
  • 人事
  • マーケティング
  • 産業・業界
  • グローバル
  • 政治・経済
  • ファイナンス
  • テクノロジー・IT
  • サイエンス
  • リベラルアーツ
  • 健康・フィットネス
  • トレンド

メリット①:1冊10分という短時間で、勉強のきっかけを得られる。

flierには、上記のように、多様なビジネス本を1冊10分という短時間で読みことが出来ます。

感想としては、自分に関係する営業・マーケティング・広報・財務、などの知識を、専門家の要約によって、色々と効率よく勉強できますので、成長の種まきが出来ている実感があります。

私は、実際にflierをゴールド会員で活用し、下記のような領域で知識を深めました。

  • ①自分の仕事の課題分野である営業
  • ②社会人ボランティア・プロボノの領域であるソーシャル
  • ③今後のキャリアの築き方である転職、

*下記の書評は、①②③に関連した、flierをきっかけに知り、学習したお気に入りの本たちです。

メリット②:要約をもとに本を選別し、より深く学習・実践するきっかけを得る。

私は、flierをきっかけに、営業・ソーシャル・キャリア、など幅広い領域の良書に出会うことが出来ました。

しかし、flierの要約は、10分にまとめている分、正直な感想として、逆に学習の時間が短くなります。

なので、(人によっては)インプットの衝撃が薄まる=アウトプットするための衝動力の低下の危険性はあります。

(転職の思考法のflierの要約:https://www.flierinc.com/summary/1739)

また、もう一つの注意点として、flierの要約を読む「だけ」では、時短になりますが人材としての成長は伴いません。

すなわち、flierを活用するには、知識とスキルの吸収に伴う、あなたの仕事における実践が必要なのです。

なので、flierの本質・真のメリットは、要約を読むことではなく、「要約を読むことで、本当に自分に必要な本に出会い・読み・吸収し、その本の内容を実践すること」にあります。

「flier」の使い方

なので、flierのおすすめの使い方は、「悩み・課題に関する良書を見つけ、本の内容を目の前の仕事で実践する」ことなのです。

ビジネス書は、星の数ほどあれど、自分に最適な良書を見つけるためには、時間やお金がかかるものです。

そこで、flierであれば、月額2,000円程度で、良書を見つけ、成長の種まきが可能なので、大変重宝しています。

私の場合は、営業職でさらなる結果・楽しい仕事をするために、「実践!インサイトセールス」をflierで見つけ、本を買い、目の前の仕事で実践しています。

営業として、新しいスキル=インサイトセールスを得ることで、経営者層へのアプローチを実現できています。

社会人の成長は、知識の吸収とその実践を繰り返すことで得られること、これを肝に銘じましょう。

自己成長を辞めなければ、人生を会社に委ねることなく、自分で好きな会社や仕事を選び続けることが出来、幸福な人生の一歩になることでしょう。

【おまけ】「flier」は、現在、初月無料キャンペーンをやっています。お試ししてみましょう。

荒木博行のbook cafe」と「flier」を是非、皆さんに使ってほしいのですが、「flier」には有料・無料プランがあり、読める本が別れています。

プラン フリー シルバー ゴールド
価格 無料 500円/月
(税抜)
2,000円/月
(税抜)
閲覧可能数 20冊
(月2冊変更)
フリー

有料コンテンツから5冊まで
無制限
追加コンテンツ数 毎月30冊前後のオススメ書籍を追加

私がおすすめするのは、ゴールドプランです。

シルバープランは有料板で読める本が月5冊までなので、すぐに上限に行ってしまいますから、ゴールドプランが圧倒的におすすめです。

2,000円といえど、自分に合わない本を間違って買ってしまえば2,000円近く失いますし、1500冊もある名著の要約を読み放題なので、そこまで高いコストではないと思っています。

ちなみに、今だと、下記のリンクから、初月無料でflierの有料プランがお試しすることができます。

ぜひ、お試ししてみてください。

初月無料・flierゴールドプラン(有料要約が読める数が無制限)のお試しはこちら

初月無料・flierシルバープラン(有料要約の読める数が制限あり)のお試しはこちら

【おまけ】「flier」の感想(from Twitter)

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