【感想】flierのゴールドプランで誰でも1日1冊読書ができる!?【荒木博行のbookcafe併用推奨】

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【感想】flierのゴールドプランで誰でも1日1冊読書ができる!?【荒木博行のbookcafe併用推奨】

「今の仕事の成果をもっと出したい。」

「勉強する時間があまりないけど、もっと本を読みたい。」

「自分に必要なスキルや情報や本がなにか知りたい。」

「自分の成長につながるおすすめの情報を教えてほしい。」

 

こんにちは、外資系セールスから転職→現在はベンチャー企業にてアクセラレーターを運用しているItaru(@ItaruTomita9779)です。

上記の悩みのように、社会人になった途端、目の前の仕事で手一杯になり、「勉強の時間が取れない」なんて人も多いでしょう。

というか、「そもそも勉強なんて高校卒業してからしてないよ」、って方もいるかと思います。

しかし、勉強をしないと、よっぽどの天才ではない限り、あなたの人材としての価値や成長は止まってしまう可能性が高いと思っています。

成長が止まってしまうと、優秀な人材であり続け、市場価値を維持するのが難しくなり、人生の選択肢の幅を狭めてしまいます。

その対策のために、どんな人でも1日1冊以上の読書を可能にする、おすすめのサービスがあります。

それは、書籍の要約サービスの「flier」と経営大学院の教授の声メディア「荒木博行のbook cafe」です。

今回は、「上記のような悩み」に対して、私が利用している「荒木博行のbookcafe」と「flier」のゴールドプラン(現在一ヶ月無料でガチでおすすめ)の感想をご紹介したいと思っています。

2つのサービスは併用してこそ価値が出るので、まずは、荒木博行のbookcafeから紹介していきますね。

(flierのゴールドプランの感想に興味がある方はこちらをクリック下さい→感想まで飛ぶ。

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社会人の自己成長には、スキルの吸収と実践が必要

おさらいになりますが、社会人としての自己成長は、あなたの人生の選択肢を増やし、幸福に暮らすため必須手段です。

自己成長ができたかどうかは、今の仕事で記録的な成果が残せているか、自分の仕事における課題をどんどん解決できているのか、といった観点がベンチマークになるでしょう。

そのためには、仕事の課題を解決するための「実践行動」と、「その行動を支えるためのスキルと知識」が必要です。

「実践行動」を改善していかないと、仕事で記録的な成果は残せませんが、改善するためには、「自分のスキルや知識を、勉強によって伸ばし」ていかなければならないのです。

目の前の仕事を黙々とやっていれば成長できる、なんてのは環境が良い人と、一握りの天才のみなのが厳しい現実です。

「荒木博行のbook cafe」で学習の盲点を刺激し、「flier」のゴールドプランで勉強を時短化せよ。

しかし、多くの社会人は、日中に仕事をし、休みには趣味の時間に当てている方が多いですよね。

勉強しようにも、時間の使いみちとしては優先順位が低いのです。

優先順位が低ければ、結局、勉強が大事だと思っていても、そのための時間を捻出することができません。

しかも、本を1冊読むとなると時間も体力も結構使うので、意外としんどいです。

そこでご紹介したいのが、「荒木博行のbook cafe」と、「flierのゴールドプラン」です。

私はこの2つのサービスを活用し、読書→書評→仕事でのアウトプット→成長のサイクルが効率的に描けてきています。

(flierのゴールドプランの感想に興味がある方はこちらをクリック下さい→感想まで飛ぶ。

グロービス経営大学院の教員が名著を解説してくれる「荒木博行のbook cafe」

荒木博行のbook cafe」は、Voicyという音声サービス上で、「グロービスで教員を務める荒木博行さん」がおすすめの本の内容を紹介してくれる番組です。

グロービスで教員をやっているだけでなく、後ほど紹介するflierの経営者でもあり、理論と実務、両方を回しており、大変信頼が置けます。本も何冊か出していますよ

チャンネル紹介

book cafeのマスターを務める荒木です。

書籍要約サービスを提供するフライヤーにてCOOを務めるとともに、「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者であり、グロービス経営大学院の教員でもあります。

このbook cafeは、マスターである私がビジネスパーソンにオススメしたい過去の名著から最新の書籍まで、その内容を紹介する場です。

今まで荒木先生が紹介したビジネス書は下記の通りです。

  • 『「気遣い」のキホン』
  • 『ジョブ理論』
  • 『データドリブン経営』
  • 『リーダーシップの旅』
  • 『正直不動産』
  • 『イノベーションのジレンマ』
  • 『ホモ・デウス』
  • 『実践インサイトセールス』
  • 『ビジネスの限界はアートで超えろ』
  • 『働くひとのためのキャリア・デザイン』
  • 『ティール組織』
  • 『誰がFinTechを制するのか』
  • 『GRIT やり抜く力』

などなど・・・。毎日更新されており、365日の連続更新も最近達成されておりました。

毎日更新されているおかげもあって、flierのゴールドプランと合わせて、インプットの習慣づくりに最適です。

紹介しているビジネス書は、営業・マーケティング・マネジメント・キャリア論・マインドセットなど、非常に幅広い領域のものがあります。

メリット①:「耳」を使って効率的に学ぶことが出来る。

荒木博行のbook cafe」は、Voicyという音声サービスで無料で聞くことが出来ます。

なので、運転をしながらとか、家事をしながらとか、通勤をしながらとか、何かをしながら、ビジネスの名著を学ぶことができます。

本は、本来は目と手で集中して読まなければいけなかったものです。

しかし、耳という空いている器官を使うことで、より効率的な学習が可能である点ですね。

しかも、荒木マスター

メリット②:興味がない分野の本を読むきっかけ作りになる。

また、少ない時間の中で勉強しようと思うのであれば、自分の今の課題に関連したものを学ぶ人が多いでしょう。

ただ、そこに我々の学習の盲点があるのです。

自分が学びたい分野以外に、自分が学ぶべき本があったら、そんな恐ろしいこともありえます。

しかし、「荒木博行のbook cafe」で紹介されるビジネス書は、荒木先生がビジネスパーソンにオススメしたい一冊を選んでくれます。

なので、自分に関連しない分野のことも、学ぶきっかけを得ることができます。

私も普段は営業職をメインに活動しているのですが、マーケティングの本やマインドセットを鍛えるための本など、普段は興味を向けづらい本にも興味が向くので、キャリアの視野が広がります。

自分の学習の死角・盲点をしっかりカバーしてくれるというのは、自分の成長の選択肢を増やし、人生に豊かな選択肢を増やすという意味で、本当に価値があります。

また、盲点をカバーし、自分の専門領域を増やしていくことは、「専門領域1×専門領域2」のスキルセットの獲得により、人材としての価値・希少性が高まるきっかけを得られるでしょう。

ぜひ、社会人としての勉強に悩んでいる方は、「荒木博行のbook cafe」で、自分の勉強の盲点を効率的にカバーしてみてください。

1冊10分で読めるビジネス書の要約サービス「flier」

お次は荒木マスターもCOOとして経営している、超おすすめのウェブサービス「flier」のご紹介です。

「flier」は、骨太なビジネス書やリベラルアーツの本でも一冊10分で読める書籍要約サービスです。

下の画像は、ある時の要約本ランキングです。

私のブログでも紹介した名著である「天才を殺す凡人」や、「実践!インサイトセールス」などの教養本から営業テクニック本まで、色々あります。

「flier」には、無料プランと有料プラン(シルバープラン・ゴールドプラン)があり、要約を読める本がプランで別れています。

他方で、私も利用している有料のゴールドプランであれば読める本は、なんと1500冊ほどあります。

実際には、下記ような幅広いカテゴリーの要約が読めます。

  • スキルアップ・キャリア
  • 自己啓発・マインド
  • 生産性・時間管理
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 経営戦略
  • 起業・イノベーション
  • 人事
  • マーケティング
  • 産業・業界
  • グローバル
  • 政治・経済
  • ファイナンス
  • テクノロジー・IT
  • サイエンス
  • リベラルアーツ
  • 健康・フィットネス
  • トレンド

ここまで、多様な本の要約を、しかも非常にハイクオリティな要約を、読めるとはまさに革命です。

flier」は初月無料で有料プランであるゴールドプランが使えますので、ゴールドプランから始めるのがおすすめです。

ただ、使ってみた感想として、メリットとデメリットが気になると思いますので、次からご紹介します。

メリット:1冊10分という短時間で、仕事に役立つ濃密な読書経験ができる。

flier」には、繰り返しになりますが、多様なビジネス本を1冊10分という短時間で読むことが出来ます。

感想としては、自分に関係する営業・マーケティング・広報・財務、などの知識を、専門家の要約によって、色々と効率よく勉強できますので、成長の種まきが出来ている実感があります。

私は、実際にflierをゴールドプランで活用し、下記のような領域で知識を深めました。

  • ①自分の仕事の課題分野である営業
  • ②社会人ボランティア・プロボノの領域であるソーシャル
  • ③今後のキャリアの築き方である転職、

*下記の書評は、①②③に関連した、flierをきっかけに知り、学習したお気に入りの本たちです。

メリット:立ち読み感覚で、要約から本を選別できる。音声でも聞ける。

flier」は、使い慣れてくると、立ち読み感覚で気になっている本の内容をバンバン読み込むことができます。

これができると何が良いのでしょうか?

それは、スマホだけで自分に必要な本や学習内容を、効率的に吸収し、もっと深く勉強したいときの参考にできることです。

例えば、flierで要約を読む→AmazonでKindleや電子書籍を買う、スマホだけで知識の吸収が済んでしまい、本屋に行く必要もなくなります。

まさに時間革命です。

しかも、本の要約は音声からも楽しめるので、通勤・通学の忙しい時間帯や、家事のスキマ時間も学習に変えることができるのです!

私自身も、通勤や家事の時間を、flierのおかげで有意義に過ごしています。

デメリット?:要約のおかげで学習時間が短くなる。

私は、「flier」をきっかけに、営業・ソーシャル・キャリア、など幅広い領域の良書に出会うことが出来ました。

しかし、flierの要約は、10分にまとめている分、学習の時間が短くなります。

人間って、「短く濃い経験(flierの要約クオリティは全然薄くはないですが)」よりも、「長く濃い経験」をしたことのほうが覚えているものです。

なので、(人によっては)インプットの衝撃が薄まってしまうことはあります。(メリットでもあり、デメリットでもあるかもしれません。)

(例:途中まで読めます→転職の思考法のflierの要約:https://www.flierinc.com/summary/1739)

なので、効率を上げるだけではなく、実際のスキルとして習得するために、flierをきっかけにアウトプットをすることをおすすめします。

(私もflierのゴールドプランで学んだ知識を、普段の生活や書評、ビジネスでアウトプットを心がけています。)

flierを活用するには、知識とスキルの吸収に伴う、あなたの仕事における実践が必要なのです。

flierの本質・真のメリットは、要約を読むことではなく、「要約を読むことで、本当に自分に必要な本に出会い・読み・吸収し、その本の内容の実践に導かれること」にあります。

おすすめの「flier」の使い方(ゴールドプラン推奨)

flier」のおすすめの使い方は、「悩み・課題に関する良書を見つけ、本の内容を目の前の仕事や普段の生活の課題で実践する」ことなのです。

良書というものは、星の数ほどあれど、自分に最適な良書を見つけるためには、時間やお金がかかるものです。

そこで、flierであれば、月額2,000円程度(有料のゴールドプラン)で、良書を見つけ、成長の種まきが可能なので、大変重宝しています。

私の場合は、営業職でさらなる結果・楽しい仕事をするために、「実践!インサイトセールス」をflierで見つけ、本を買い、目の前の仕事で実践しています。

営業として、新しいスキル=インサイトセールスを得ることで、経営者層へのアプローチを実現できています。

社会人の成長は、知識の吸収とその実践を繰り返すことで得られること、これを肝に銘じましょう。

自己成長を辞めなければ、人生を会社に委ねることなく、自分で好きな会社や仕事を選び続けることが出来、幸福な人生の一歩になることでしょう。

「flier」には、有料の会員のみが参加できるコミュニティもあります。

他方で、自分の仕事や生活にどのようにアウトプットしたらいいのか、わからないって人もいるかと思います。

そんな方向けに、「有料会員限定のコミュニティ」もあるんです。

私も参加していますが、グロービスの荒木先生もいらっしゃるので、このコミュニティが本当に勉強になります。

どこまで進化するんだ「flier」、という気持ちです。もしかしたら、まだまだ進化するかも?

「flier」のゴールドプランで、知的インプット習慣→実務でのアウトプット習慣を身に着けよう。

荒木博行のbook cafe」と「flier」を是非、皆さんに使ってほしいのですが、「flier」には有料・無料プランがあり、読める本が別れています。

プランフリーシルバーゴールド
価格無料500円/月
(税抜)
2,000円/月
(税抜)
閲覧可能数20冊
(月2冊変更)
フリー

有料コンテンツから5冊まで
無制限
追加コンテンツ数毎月30冊前後のオススメ書籍を追加

私が圧倒的におすすめするのは、全ての機能が使えるゴールドプランです。

シルバープランは有料板で読める本が月5冊までなので、すぐに上限に行ってしまいますから、中途半端です。

実用途上は、ゴールドプランが圧倒的におすすめです。

2,000円といえど、自分に合わない本を間違って買ってしまえば2,000円近く失いますし、1500冊もある名著の要約を読み放題なので、そこまで高いコストではないと思っています。

ちなみに、今だと、下記のリンクから、初月無料でflierの有料プランがお試しすることができます。

また、こちらから申し込みをすると、初月無料以降の2ヶ月目から、2,000円→1,800円と月々200円引きで利用できます。

1年で2,400円もオトクなので、気に入って継続するのであれば、2ヶ月目もゴールドプランが無料みたいなもんです。

ぜひ、お試ししてみてください。

初月無料・flierゴールドプラン(有料要約が読める数が無制限)のお試しはこちら

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