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ビジネス

【書評】「世界倒産図鑑」で、思い込みの脅威と決断のルールを捉える。

今回は、世界の栄華を極めた企業の倒産の理由を分析した本、【世界「倒産」図鑑】のご紹介です。「倒産」と聞くと、「経営者じゃないと関係ないかな」とか、「ビジネスにそこまで興味ないし」とか、思ってしまう方もいるかも知れません。しかし、「倒産」を「失敗」と捉え、自分が失敗しないための参考にしようとすると、「挑戦をするすべての人」に関係すると言えます。それでは、経営・ビジネスにおいても、人生の重大な場面での意思決定にも、その失敗が参考になる【世界「倒産」図鑑】を書評していきます。
ビジネス

【Voicyカタリバ】荒木マスター公開収録から学ぶ「コミュニティの本質」

2019年の10月8日に、音声スタートアップのVoicyの番組である「荒木博行のbook cafe」の対談イベントに参加してみました。今回は、荒木マスターのファンという参加理由もあるのですが、「コミュニティあるべき姿とは何か?」を知りたいと思い、参加してみました。「コミュニティ」のあり方に興味を持ったのも、最近のトレンドである、オンラインサロンの注目が一つあります。
ビジネス

【感想】flierのゴールドプランで誰でも1日1冊読書ができる!?【荒木博行のbookcafe併用推奨】

「勉強する時間があまりないけど、もっと本を読んでスキルを高めたい。」「自分の成長につながるおすすめの情報を教えてほしい。」。上記の悩みに対して、どんな人でも1日1冊以上の読書を可能にする、おすすめのサービスがあります。今回は、「上記のような悩み」に対して、私が利用している「荒木博行のbook cafe」と「flier」のゴールドプラン(今なら一ヶ月無料)の感想をご紹介したいと思っています。
評論

【書評】「最高の組織」は、自分の理想の組織を思い描くためのキャンバス

今回は、「最高の組織」という本を読みましたので、書評や感想を書いていこうと思います。「最高の組織」は、アクセンチュア⇒フロンティア・マネジメントを経て、現在は書籍要約サービスのスタートアップのflierで代表を務める大賀康史さんが執筆しています。「最高の組織」は、大賀さんがflierで実践している、会社のメンバーが生き生きと働くために実践している組織構築の実践論です。「最高の組織」における学びは以下の通りです。◆「最高の組織」における学び働くことの目的は、人生の豊かさや幸福に繋がるものでなければならないし、苦しいことである必要性は全くない。
ソーシャル

【書評】「<効果的な利他主義!>宣言」で、善意の落し穴に嵌らない社会貢献を行おう。

今回は、こちらの「<効果的な利他主義>宣言!慈善活動への科学的アプローチ」の感想・書評をしていきます。まず先に、私にとっての本書の学びをまとめると下記の通りです。◆「<効果的な利他主義>宣言!慈善活動への科学的アプローチ」の学びのまとめ「効果的な利他主義」を行うためには、寄付やボランティアの対象を、「善意」で決定してはいけない。善意を押し付けないために、寄付やボランティアの効果を、費用に対する救済人数などの規模で定量的に評価することが大事。また、自分がNPO・NGO・ソーシャルビジネスなどでキャリアを築く、労働力を提供する場合は、営利企業と比較したときのインパクトなど、定量的な結果を考えた上で、そのキャリアを選択する必要がある。
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