【受験】自宅浪人で早慶に1年で受かる方法ってご存知ですか?

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自宅浪人で早慶に合格するための勉強法

こんにちは、17卒社会人の外資系営業マンのたーとむ(@tartom7997)です。

実は私は偏差値40代の高校から自宅浪人を経て、早慶に合格しました。

正直、ビリギャル以上にビリギャルだと思っております。

「ビリギャル」の画像検索結果

今回は、人生を自由に生きるための選択肢を広げるための「学歴」を手に入れる方法として、自宅浪人で早慶に受かる方法をお伝えします。
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  1. 関連記事コーナー
  2. 合格校(現役と宅浪時代)
    1. 現役時代に受験した大学
    2. 自宅浪人時代に受験した大学
  3. 自宅浪人のメリット・デメリット
    1. メリットとデメリット1:経済的もしくは費用が高い
    2. メリットとデメリット2:自由度が良くも悪くも高い
  4. 予備校に通えない人にこそ、自宅浪人のやり方をお伝えします。
    1. 自宅浪人の壁①:自由度の高さについて
    2. 自宅浪人の壁②:ノウハウについて
  5. 2ch 大学受験板の書き込みと参考書の選び方
    1. 国語の参考書の選び方
      1. 現代文
        1. 【高1~高2生】
        2. 【偏差値40未満の受験生】
        3. 【偏差値40~50の受験生】
        4. 【偏差値50以上の受験生】
        5. 【センター試験について】
      2. 古文
        1. ≪古文モデルプラン〔{ }内は任意〕≫
      3. 漢文
        1. ≪漢文モデルプラン〔{ }内は任意〕≫
    2. 英語の参考書の選び方
      1. 英語
        1. 【魅惑のモデルプラン】
        2. 〔偏差値65を目指す基本コース〕
        3. 〔ゼロから始める偏差値70突破コース〕
        4. 〔やれるもんなら偏差値80突破を狙う神コース〕
        5. 〔学校で受験指導がある人向けコース〕
        6. ≪魅惑のモデルプラン≫
          1. 0段階 単語熟語
        7. 東大第1問は「まとめ」と「読みつなぎ」
        8. 東大第2問は自由英作文プラスアルファ
        9. 東大第4問は文法と解釈・和訳
        10. 他参考サイト
    3. 日本史の参考書の選び方
      1. 日本史
        1. 【各参考書について】
          1. 【詳説日本史Bをメインに使う場合の必須教材】
          2. 【詳説日本史Bをメインに使う場合の準必須教材(資料集)】
          3. 【通史・基礎知識】
          4. 【センター対策本】
          5. <センター対策>
        2. 【よくある暗記の方法】
          1. ゴロのまとめサイト
        3. 【センターの勉強法】
        4. 【センターの勉強法その2】(一問一答を使う場合)
        5. 【私大の勉強法】
        6. ・演習について
        7. 【東大2次の勉強法】
  6. 独学・自宅浪人の最適な勉強法と受験戦略
    1. 答え合わせを明確に
    2. 模試は受ける必要はない
  7. お金がなくても諦めない。
  8. 関連記事コーナー

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【就活】大企業で大丈夫?あなたが選ぶべき会社【キャリア】

【受験】自宅浪人で早慶に1年で受かった話 Part2:タイムスケジュール編

合格校(現役と宅浪時代)

まず高校の偏差値は先程述べたとおり、40でした。

正直、早慶なんて受かるとは自分でも思ってなかったくらいの底辺高校です。

現役時代に受験した大学

  • 学習院大学(経済学部)
  • 明治大学(商学部、経済学部)

受験代も全然なかったので、上記の2つだけしか受けていません。

「2つだけしか受けないなんて、結構自信あったんじゃん!」、とお思いのあなた。

違います。自信も実力もなく、どこも受かりませんでした。

ここから、1年間の浪人生活に突入します。

自宅浪人時代に受験した大学

  • 明治大学(商学部)
  • 早稲田大学(商学部、社会科学部)
  • 慶應義塾大学(経済学部)

性懲りもなく、また3校だけ。

しかし今回は、今回の記事のタイトル通り、早慶に合格しました。

そんな人間がどうやって自宅浪人に成功したかの受験戦略を紹介します。

自宅浪人のメリット・デメリット

そもそも、なぜ自宅浪人をしようとしていますか?

私は経済的な理由から、現役時代も、浪人時代も予備校に通うことはしませんでした。

自宅浪人は以下のメリットがあります。

メリットとデメリット1:経済的もしくは費用が高い

予備校費用は50万円~80万円掛かることもあるようです。河合塾、駿台、東進を比較したの記事(https://juken-mikata.net/support/yobikou.html)がありますが、これを通わないとなると非常に経済的です。

しかし、お金がある場合はやはり通ったほうが良いと思います。次の項で説明します。

メリットとデメリット2:自由度が良くも悪くも高い

自宅浪人は、勉強の計画やスケジュールや勉強法は全て自己責任になります。

自分の課題や弱点さえわかっていれば、そこを重点的にやればいいですし、自主性の高い人にとっては、メリットになりえます。

しかし、自由度が高い分、勉強しないと思えば勉強をしなくなります。実にリスキーです。

他方で予備校に通うことは、自分以外の人間からもスケジュールを決められ、勉強法も決められるので、規制は多いです。

しかし、予備校にはそういった合格のための近道の勉強法のノウハウを知っている講師が多くいるので、自由度が低い分、志望校への合格可能性も高まりますね。

予備校に通えない人にこそ、自宅浪人のやり方をお伝えします。

お金がある人は、予備校に通ってくださいね。ここからはお金がない人向けのお話になります。

上記で、スケジュールの自由度が高いというお話をしました。また予備校には受験のノウハウが詰まっているのが良いとも書きました。

では自宅浪人では、自由度の高いこと(勉強にちゃんと毎日立ち向かうの難しさ)とノウハウは乗り越えることができないのでしょうか?

答えはNOです。

自宅浪人の壁①:自由度の高さについて

これを解決するのは簡単です。

携帯電話、スマホ、パソコン、ゲーム機、テレビ等、娯楽に関わるものを全て売っぱらいます。

「娯楽 フリー素材」の画像検索結果

私はこれらのものは全て自宅浪人の1年間は売り払いまして、強制的に勉強しかできない状態にしました。

1年これらを我慢するだけで、早慶に受かるなら安いものではないでしょうか?

あなたの自信にも繋がることは間違いないです。

自宅浪人の壁②:ノウハウについて

実は、今のインターネットが広まった時代においては、これらのノウハウは皆さんが検索していないだけで、すぐにネット上で見つかるんです。

私のおすすめは、「2ch」なんです。(今は5chっていう名前になったんでしたっけ?)

2chには大学受験板(https://medaka.5ch.net/kouri/#1)という大学受験の話題に特化した掲示板があります。

こちらには過去に多くの受験生が書き込みをしており、受験のノウハウが揃っているのです。

ただ、2chの大学受験板を1から全て見るのは、効率が悪くおすすめできません。

なので、こちらの情報がまとめてあるサイトを参考にするのが良いでしょう。

Googleにて、「国語 5ch まとめ wki 参考書」などと検索すると、まとめサイトが多く出てきます。

もしくは、5chの実際の科目別掲示板があるので、そちらの書き込みにもサイトが記載されてまして、例えば次のような英語のまとめがありますよ。(http://wikiwiki.jp/kourienglish/

自分の偏差値に合わせた、過去の受験生が助けられた「厳選の参考書」がリストアップされておりますので、それらを使って勉強を進めていけば効率的かつ、効果的な自宅浪人が予備校を使わずに可能になっております。

次に実際に2chにて投稿された書き込みを一部抜粋しますね。




2ch 大学受験板の書き込みと参考書の選び方

国語の参考書の選び方

現代文

【高1~高2生】
基本は教科書。教科書ガイドを用意しながら読む。
語彙を増やしつつ、読書量を積むことを心がけること。
その際、読む本が文学・小説に偏りすぎないよう気をつけること。
新書や学術文庫などにも意欲的に手を伸ばしたい。
あせって大学入試用の参考書に手を出す必要はなし。
(もし大学入試現代文がどういうものか早いうちに知っておきたい人は『田村のやさしく語る現代文』(代々木ライブラリー)や
『入試現代文へのアクセス』(河合出版)あたりをかじってみてもいい)
 
 
【偏差値40未満の受験生】
おそらく、語彙力も読書量もそれまでの蓄積が足りず、
文章を読んでも何がなんだかわからないような状態だと思われます。
こういう人はまず活字慣れをするところから始めた方がいいでしょう。
漢字(書き取り・読み方)や言葉(慣用句・ことわざ・故事成語・四字熟語、等)の問題集を1冊仕上げたり、
現代文用語集を読んでいったりして、語彙力をつけましょう。
またそれと並行して、国語の教科書を教科書ガイドつきでもう一度読み直したり、
『高校生のための批評入門』(筑摩書房)などの解説の詳しいアンソロジー集を読んだりして、
活字を読むことに慣れるとともに、そこに出てくる論点について自分の頭で考えてみることが大事です。
 
【偏差値40~50の受験生】
こういう人の多くは、入試現代文がどういう教科なのかまだあまり把握できてない人のようです。
入試現代文の基礎を教え次へとステップアップさせてくれるような参考書に手を出してみるのがよいでしょう。
・『田村のやさしく語る現代文』(代々木ライブラリー)
・・入試現代文の特徴の説明から問題の解き方の基礎まで、語り口調で解きほぐしてくれる。
・『入試現代文へのアクセス』(河合出版)
・・基礎レベルの問題を、正攻法で詳しく解説してある。現代文重要語句を多く説明してあるのもよい。『やさしく語る』と『アクセス』を併用し、
前者で設問の解き方を、後者で文章内容の追い方を掴むのがよいのでは…という意見が多いようです。
【偏差値50以上の受験生】
 
このへんの人は基礎力はある程度持ってるはずなので、
方法論をしっかり固める参考書をやって、過去問演習に繋ぐ土台を作っておくといいでしょう。
・『新・田村の現代文講義1』、『新・田村の現代文講義2』(代々木ライブラリー)
・・入試現代文の構造について説明しつつ、現代日本語の文法構造に従って問題を読み解いていく。
センターのみや中堅私大までの人は「1」のみ、二次・上位私大もある人は「1→2」とやるといい。
 

・『入試現代文へのアクセス 発展編』、『現代文と格闘する』(河合出版)
・・前者は姉妹書『入試現代文へのアクセス』の続編だが、本書からでも無理なく取り組める。
「アクセス」よりも高度な問題をわかりやすく解説。
・・後者は変な受験テクニックは微塵もなし。正攻法一本で現代文の内容理解に迫ろうとする参考書。
問題数は多くはないが、解説が非常に濃く、量が充実している。
要約を多く取り入れているのも特徴。

 

・『入門編 現代文のトレーニング』、『必修編 現代文のトレーニング』(Z会出版)
・・前者はZ会・代ゼミで長年教鞭を執られた堀木先生のエッセンスが詰まった参考書で、
現代文の本当の意味での基礎力をつけたい受験生がおもな対象。例題18問+実戦問題1問。
段落分け、指示語、空欄補入、傍線部説明、内容判定問題、要約などなど現代文の基礎を
オリジナル問題を使いつつ懇切丁寧に解説。その充実した解説量には圧倒されるだろう。
Z会の参考書らしく「入門」といってもかなり骨があるので甘く見ないこと。
・・後者は近年の過去問から16問を選びテーマ別に分類して、
設問解法・内容解説・文章テーマという三方向から非常に詳細な解説を加えたもので、
近年の入試に対応した、より実戦的な参考書だと言える。
「入門編」が終わった人が過去問に繋ぐのに適していると思われる。この辺をしっかりやり通すことができれば、ほぼどの大学の問題にも太刀打ちできる土台はできるはずです。
あとは過去問や問題集で演習を繰り返せばOK。

 

【センター試験について】
 
Q.理系でセンター試験しか現代文を使わないのですが、対策はどうすればいいですか?過去問だけやってればいいですか?
 
A.センター現代文って、かなり厄介な教科です。
実はセンター現代文は、問題文自体の難易度では
そこらの大学の2次試験の現代文並み、あるいはそれ以上の難易度の高さなのです。
というのも、センター試験はその特性上全問マーク客観式問題であることを強いられるので、出題者は問題の難易度を上げるために、硬くて読みづらい文章を問題文として採用するからです。
現代文が苦手な人がただ漫然とセンター過去問だけやってても、問題文の内容が理解できず、結局いい加減に適当に選択肢を選ぶことを繰り返すだけに終わってしまい全然現代文の力がつかない可能性があります。
もし必要性を感じたならば参考書を使って方法論や知識を身につけ、次に『きめる!センター国語 現代文』(学研)などの参考書でセンター試験の特徴とその解法を学んだ上で、センター過去問に取り組んでいったほうが、成績の上昇に結びつきやすいと思います。
 


 

古文

≪古文モデルプラン〔{ }内は任意〕≫

望月古典文法講義の実況中継 or 土屋の古文公式222 or 望月光のいちばんやさしい古典文法の本〔学校配布の文法集でも可。他に>>2の文法を参照〕

↓↑

重要古文単語315 or 土屋の古文単語222 or マドンナ古文単語230〔学校配布の単語帳でも可。他に>>3の単語-基礎(200語程度)を参照〕

{古文解釈はじめの一歩or土屋の古文講義1・2〔他に>>4の解釈を参照〕}

{古文上達基礎編45orマーク式基礎問題集〔他に>>5の問題演習-初級を参照〕}

{中里の即決センター古文 or 古文が面白いほどとれる or 決める!センター古文〔他に>>4のセンター対策を参照〕}

~~~~~~~~~~~<センターライン>~~~~~~~~~~~

古文上達56 or 中堅私大古文演習 or 1日1題30日完成古文[上級](or入試精選問題集)〔他に>>5の問題演習-中級を参照〕

~~~~~<センター満点目標/二次・上位私大ライン>~~~~~

{読み解き古文単語 or 実戦トレーニング古文単語〔他に>>2の単語-発展(600語程度)を参照〕}

<国立向け>得点奪取 or 1日1題30日完成国公立大の古文〔他に>>5の問題演習-上級を参照〕or<私立向け>最強の古文 or 入試精選問題集 or 1日1題30日完成私大の古文Ⅰ〔同上〕

~~~~~~~~~<難関大で得点源ライン>~~~~~~~~~~

志望校の過去問へ

 

漢文

≪漢文モデルプラン〔{ }内は任意〕≫

漢文ヤマのヤマ or 漢文の基本ノート or 頻出漢文のルール〔学校配布の句形集でも可。他に>>11の基礎~センター試験を参照〕

{漢文重要単語集〔他に>>11の漢文単語を参照〕}

{マーク式基礎問題集 or 宮下のまかせろ!即解センター漢文(or入試精選問題集)〔他に>>12の問題演習-センター試験・私大を参照〕}

~~~~~~~~~<センター・私大ライン>~~~~~~~~~~

漢文道場 or 入試精選問題集 or 1日1題30日完成漢文[上級]〔他に>>12の問題演習-二次試験・ハイレベル私大を参照〕

~~~<センター満点目標/二次・難関私大で得点源ライン>~~~

{中野のガッツ漢文〔他に>>11のハイレベル・二次試験を参照〕}

得点奪取 or 1日1題30日完成国立大の漢文〔他に>>12の問題演習-ハイレベル二次試験を参照〕

~~~~~~~~~<難関二次で得点源ライン>~~~~~~~~~

志望校の過去問へ

 

英語の参考書の選び方

英語

【魅惑のモデルプラン】
 
参考書に迷ったら次のコースを参考に組み立てよう。
プラン例はあくまで「参考」にするにとどめましょう。
最後は自分で考え、自分で決める。これも「自己責任」。
〔偏差値65を目指す基本コース〕
英ナビ or 山口実況中継 → 新・英頻 or ネクステ + ターゲット or 速単 or シス単
→ ビジュアル英文解釈Ⅰ+Ⅱ or 英文解釈教室入門編+基礎編
→ 過去問
 
 
〔ゼロから始める偏差値70突破コース〕
 
フォレスト + 中学レベルの単語集
→ 英ナビ or 山口実況中継 → 新・英頻 or ネクステ + ターゲット or 速単 or シス単
→ ビジュアル英文解釈Ⅰ+Ⅱ or 英文解釈教室入門編+基礎編
→ テーマ別英文読解教室 or 英文和訳演習中級編+英語総合問題演習中級編
→ 過去問
 
 
〔やれるもんなら偏差値80突破を狙う神コース〕
 
英ナビ or 山口実況中継 → 新・英頻 or ネクステ + ターゲット or 速単 or シス単
→ ビジュアル英文解釈Ⅰ+Ⅱ or 英文解釈教室入門編+基礎編
→ テーマ別英文読解教室 or 英文和訳演習中級編+英語総合問題演習中級編
→ 英文解釈教室正編 → 英語長文読解教室 or 英文和訳演習上級編+英語総合問題演習上級編+英語要旨大意問題演習
思考訓練の場としての英文解釈
→ 解脱
 
〔学校で受験指導がある人向けコース〕
学校配布の参考書・問題集や単語集など
→(解釈力をつけたい人は、ビジュアル英文解釈Ⅰ+Ⅱ or 英文解釈教室入門編+基礎編)
→(実戦力をつけたい人は、テーマ別英文読解教室 or 英文和訳演習中級編+英語総合問題演習中級編)
→ 過去問(先生の指導に従おう)
 
 
 
≪魅惑のモデルプラン≫
0段階 単語熟語
単語帳を用いて単語と熟語を覚え、同時に例文を用いて前述の瞬間英作文トレーニングを行う。この段階でターゲット1900などの売れ筋単語本を使うのはあまりよろしくない。
古くから知られている統計にあるとおり受験単語本よりはるか下レベルの基本語彙2000語があればあらゆる英語の80%は読めるからだ。
2000語あれば英英辞書の説明でも困ることはない。
 
英語ができないのは、英単語を知らないからではなく、使えるようなかたちで覚えていないから。
基本単語を覚える時は、ターゲット1900よりずっとレベルが下のものを使おう。
 
 
基本語彙までほんとうにマスターしていれば、過去問だろうと長文問題集だろうと多少点数は低いとしてもそれを使って演習することは十分できる。
ここまでくれば演習をメインの勉強にして単語はサブでよい。
基本語彙よりワンランク上のセンターレベル頻出語は以下のサイトが詳しい。
 
東大第1問は「まとめ」と「読みつなぎ」
 
要約の記述は多方面でお得なのでやり込もう。
要約は英語だけでなく現代文も含めたあらゆる読解問題の基礎となるからだ。
参考書は英語要旨大意問題演習『英文要旨要約問題の解法』を使う。
『現代文と格闘する』などの参考書も参考になる。
 
 
 
東大第2問は自由英作文プラスアルファ
東大の難易度は意外にも低い。例えば一橋だと語数が東大の2倍以上ある。
東大の難しさは、個々の問題で難しいというより多様さと全体の問題量にある。
また、新趣向の問題もよく出る。対策には、平常心を養うとよい。
Heijoshin
東大第4問は文法と解釈・和訳
古い人間が大好きな、英頻やネクステなどのクイズ文法や英文解釈本が大活躍する。
ここも特別にレベルが高いわけではない。
文法なら早慶、解釈なら京大のほうが難しい。
伊藤和夫の英文和訳演習シリーズを使うなら中級が適度だ。
文法問題では正誤と整序の出現回数が多いので、英頻やネクステに加えて正誤や整序の特化問題集をやるのもよい。
2ちゃんねるのスレでは、この手の出題に注力しすぎてしまう人が散見されるのだが、バランスを見失わないよう注意しよう。
 
他参考サイト
・アニメで英会話/台詞逆輸入 http://serifugyakuyunyuu.com/
 
・自然科学 特別公開記事 :: Nature ダイジェスト http://www.natureasia.com/japan/ndigest/article-archive.php
 
・時事
NHK WORLD English http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/index.html
 
・ニュースで英会話 – トップ https://cgi2.nhk.or.jp/e-news/index.cgi
 
・よみうり入試必勝講座 WITH代ゼミ http://www.yomiuri.co.jp/education/kouza/index.htm
 
・DAILY YOMIURI ONLINE (The Daily Yomiuri) http://www.yomiuri.co.jp/dy/
 
・The Japan Times Online: News on Japan, Business News, Opinion, Sports, Entertainment and More http://www.japantimes.co.jp/
 
・Newsweek – Newsweek and The Daily Beast http://www.thedailybeast.com/newsweek.html
 
・TIME Magazine — U.S. Edition — July 16, 2012 Vol. 180 No. 3 http://www.time.com/time/magazine

 



 

日本史の参考書の選び方

日本史

 
【各参考書について】

(参考:日本史の勉強法・参考書 2012 大二病 V I P

【詳説日本史Bをメインに使う場合の必須教材】

[教科書]詳説日本史B(山川出版)
[用語集]日本史B用語集(山川出版)
※日本史はこの2冊を完璧に仕上げれば参考書は必要ないと言っても過言ではありません。

 

 

【詳説日本史Bをメインに使う場合の準必須教材(資料集)】

[史料集]日本史重要史料集(浜島書店)
[図説集]総合資料日本史(浜島書店)
※史料集・図説集は学校で配られたものなどでもいい(買い替える必要はあまりない)(図説集だけでも可)。

【通史・基礎知識】

※センターだけの人は【センター対策本】の項も参照。

[講義本]石川日本史B講義の実況中継①~⑤(語学春秋社)

 

 

※⑤は文化史 →史料から歴史を読み解くオーソドックスな形式。到達レベルも高め。

[講義本]結論!日本史―石川晶康の日本史①~②(史料編は別売)(学研)→石川実況より冊数が少なくて済む。説明は簡略化されているがレベルは高い。

[講義本]ナビゲーター日本史シリーズ(山川出版)

[講義本]金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本シリーズ(東進ブックス)→到達レベルが低いものの、流れを重視して丁寧に書かれている。入門用。

[講義本]読むだけ日本史①~②(学研)

[講義本]眠れぬ夜の土屋の日本史 史料と解説(コロナ) ※史料集としても使える

[講義本]菅野の日本史B講義録①~④(代々木ライブラリー) ※③は絶版→知識レベル最高峰。日本史得意な人がさらに知識を磨き他人と差をつけるために使用。

[講義本]教科書よりやさしい日本史(旺文社)→日本史の流れを1冊にまとめてあり短い時間で通読できる入門書。

[教科書]高校日本史B(山川出版)→詳説日本史Bのイージーバージョン。

[教科書]新日本史B(山川出版)→詳説日本史Bのハードバージョン。網羅性は詳説日本史Bの方が上。

[教科書]日本史B(三省堂)→早稲田ネタ。

[用語集]日本史用語集ちゃーと&わーど(駿台文庫)→入試頻出の用語に絞った読む用語集

【センター対策本】
○野島のセンター攻略 日本史B(東京書籍)…流れがわかりやすく論述対策にも使える
○金谷のセンターはこれだけ!シリーズ(文英堂)…金谷らしい編集
○センター日本史Bを速習攻略する王様の公式500(語学春秋社)…初心者には不向きだが、コンパクトに情報がまとまっている
○センター試験 日本史Bの点数が面白いほどとれる本(中経出版)…やや使いづらいが情報量は多い
○センター試験のツボ日本史(桐原書店)…センター対策本としては最重量級の本
○センター日本史的中講義(代々木ライブラリー)…分厚いが初心者でも読める講義本【サブノート】
○詳説日本史ノート 日本史B(山川出版)→教科書のまとめ
○流れがわかる日本史Bノート(山川出版)
○伊達の速効日本史最勝王Part1,2(代々木ライブラリー)→知識レベルは高い。ノートとしても使える。いきなりこれだと穴もある。
○大学受験菅野の日本史Bノート-知識の整理と演習-(旺文社)→難関私大向けの細かい知識整理や論述対策にも
○菅野の日本史B立体パネルForever(代々木ライブラリー) ※絶版なのでネットで手に入れよう!
○日本史要点 図解整理ハンドブック(旺文社)【補充本】
○書き込み教科書(山川出版)―穴埋め形式などで教科書の内容を確認できる本
○詳説日本史研究(山川出版)―山川教科書「詳説日本史B」を参考書形式にして詳しくしたもの
○速攻Z会 日本史年代 10日間(増進会出版)―年代を覚えるならコレ
○日本史でるとこ攻略法(文英堂)―重要事項をゴロで覚える
○ベック式!日本史ゴロ覚え(学研)―年代のゴロ等が載っている。本の使用頻度自体はかなり低くなりやすい
○超速日本史シリーズ(ブックマン)→楽しんでテンポよく読める。記述の信頼度や網羅性は低い。
<センター対策>
・金谷のセンターはこれだけ!シリーズ
メリット: かなり絞られてる。資料写真がある。
デメリット: まとめの表がちょっと微妙。分冊である(といっても二冊だけど)。
テーマ史がない。絞りすぎてて、9割狙いというより7割~9割狙い。
 
 
・センター日本史Bが面白いほどとれる本(中経)
メリット:完璧にセンターレベルに適していると言える。
難しい用語(難関大向け)はない分、教科書レベルならこの本で9割方マスターできると思う。
デメリット:近現代が若干甘い。
 
 
・センター試験のツボ日本史
メリット:1冊のみ、なおかつ1400円で済む。5冊で6000円する石川実況がイヤな、センターでしか日本史を使わない人向け。
鎌倉仏教、藤原の排斥やらが図になってまとまっている。
また、山川教科書「詳説日本史B」と石川実況のイイとこどりって感じで、センター向けの本としては網羅度が非常に高い。
デメリット:流れや背景の理解が押さえにくい。やはり近現代が若干甘い。
 
・スピードマスター日本史問題集(スピマス文化史含む)(山川出版)
メリット:薄い。安い。見開きに時代の整理、次ページにその演習。数行の文中に空欄が数個あるから一問一答よりも、より流れの中で用語を確認できる。文化史も入っている。
デメリット:センターレベルを越す用語もあり不安になるかもしれない。
対象:センター試験を受験する人の中で通史が早い段階に終わりそうで余裕のある人や、MARCH以下を受験する人。
※センター試験を受験する人はスピマス日本史を使う場合、山川教科書通読→スピマス→何らかの並び替え問題集がオススメの勉強法。
 
 
【よくある暗記の方法】
教科書(参考書)を通読し、サブノートを自分でまとめる。このサブノートが“暗記のベース”となる。
次に問題集や志望校の過去問でアウトプット。
あやふやなところは何度でも教科書やサブノートに戻って確認する。
調べたことや気づいたこと、問題集で間違ったところなどはサブノートに書き込んでいく。
新しい単元に進んだらまた教科書を通読し…の繰り返し。
 
ゴロのまとめサイト
 
http://www.geocities.jp/goro_matome/
 
※年号と年代の違いに注意しましょう。年号 ex.応仁 寛政 明治
年代 ex.645 1234 1867
 
【センターの勉強法】
※センター試験受験者は【センター対策本】の項も読んでおくことを勧めます。
 
1、講義本をざっと読んで流れをつかむ(全部覚えようとしなくていい)
2、教科書を通読しつつ、サブノート(“暗記のベース”)を作成する。
教科書はセンター・国公立二次の学習の軸となる。文化史は資料集も活用。
3、センター過去問やマーク式問題集で演習(模試や学校の定期テストも活用)
 
※日本史をやりすぎて他教科をおろそかにすることがないようにしましょう。
※資料集、歴史漫画や歴史小説、NHKの高校講座なども流れを頭に入れるには有効。
 
【センターの勉強法その2】(一問一答を使う場合)
1、教科書や講義本で通史を学ぶ
2、一問一答で用語を確認
3、センター過去問・マーク式問題集などでアウトプット(模試や学校の定期テストも活用)
※一問一答では流れがつかみにくいので、講義本や市販のサブノートを活用したほうがいい
【私大の勉強法】
1、山川の教科書を読むor講義系の参考書(石川実況とか。学校や予備校の授業がない人向け)を読む
2、一通り網羅してる問題集(「100題」「標準問題精講」など)をやる
3、志望大学志望学部の過去問をやる
4、学校別対策(同大他学部の過去問や、「早稲田大日本史」などのような大学別対策問題集をやる)
5、弱点補強(志望校に文化史がたくさん出るor苦手ならZ会のテーマ史文化史やるとか)etcをする
※一問一答は2の時期から始めて、受験時までの間確認に使う
 
・演習について
問題集をある程度やったら過去問に移りましょう。
一般的な問題集は「語句の確認」という観点からあまり難しい問題は入っていません。
しかし、上位大学の入試日本史では“類推”“消去法”で解くことが多くなります。
また、この能力は一問一答では養いにくいものです。
遅くとも夏までには既習範囲のみでいいので第一志望の過去問を解くことを勧めます。
 
 
【東大2次の勉強法】
※東大日本史とはいえ基本が第一です。
【よくある暗記の方法】、【センターの勉強法】も読んでおくことを勧めます。
論述問題の解き方を身につけるには、「東大の日本史25ヵ年」がオススメです。
ただし昔のは難しすぎるので最高でも10年分とけば十分でしょう。
最初のうちは25ヵ年を進めるのは大変なので、考える日本史論述や論述トレーニング、日本史論述明快講義を先にやっても良いでしょう。
また、できるだけ第三者に添削してもらうことを勧めます(学校の先生や予備校講師、塾講師)。
代表的な年代は暗記が必要です。
特に江戸時代以降は細かく暗記しましょう。
余裕があれば安藤達朗著「日本史講義 時代の特徴と展開」(駿台文庫)や25ヵ年の著者の塚原さんのサイト「つかはらの日本史工房」の「日本史のおはなし」を読むのもいいでしょう。




独学・自宅浪人の最適な勉強法と受験戦略

答え合わせを明確に

上記の参考書や勉強法を実際に使うとしても、指導者はおりません

なので、徹底的に自分がその回答を選んだ理由を明確にしてください

自分が正解した理由と、間違えた理由を常に意識することが大事です。

感覚でなんとなく選択肢を選んでいると、次に何を改善すれば良いのか全くわからず、偏差値が上がりませんからね。

模試は受ける必要はない

また、参考書を回すだけでなく、模試の代わりに赤本を大量に仕入れると良いでしょう。

Amazonで安く売ってますからね。今年のものじゃないものは1円で売ってますよ。笑

 

この赤本を志望校の10年分くらい集めて、月に1回解くのが良いでしょう。

そこで合格可能性を受験当日まで定期的に測り続けることで、自分のレベルとのギャップがわかります。

自分のレベルがどれだけ足りないのか、足りないのであればどんな参考書を選べば良いのか

考える力も養えますね。

自分の学力に見合う参考書の選び方は5chを参考にしましょう。

お金がなくても諦めない。

私は実際に自宅浪人の弱点を上記の2点から改善し、早慶の合格を果たしました。

自分を徹底的に勉強に向かわせる、またインターネットという集合知を生かしてノウハウを盗む。

そして合格へ。

しかし、合格がゴールではありません

大学に入ってから何をするのかが大切なのです。

自分は何故その大学に行きたいのか、その大学でないと出来ないことなのか。

こういったことは自宅浪人において自分を鼓舞する鍵になります。ぜひ考え続けてください。

皆様の受験の成功を祈っております。

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