【書評】「<効果的な利他主義!>宣言」で、善意の落し穴に嵌らない社会貢献を行おう。

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【書評】「<効果的な利他主義!>宣言」で、「社会貢献の情熱と効果」を冷静に見極めよう。

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Contents

こんにちは、17卒社会人の外資系営業マン3年目のたーとむ(@tartom7997)です。

今回は、こちらの「<効果的な利他主義>宣言!慈善活動への科学的アプローチ」の感想・書評をしていきます。

まず先に、私にとっての本書の学びをまとめると下記の通りです。

◆「<効果的な利他主義>宣言!慈善活動への科学的アプローチ」の学びのまとめ

  • 「効果的な利他主義」を行うためには、寄付やボランティアの対象を、「善意」で決定してはいけない。
  • 善意を押し付けないために、寄付やボランティアの効果を、費用に対する救済人数などの規模で定量的に評価することが大事。
  • また、自分がNPO・NGO・ソーシャルビジネスなどでキャリアを築く、労働力を提供する場合は、営利企業と比較したときのインパクトなど、定量的な結果を考えた上で、そのキャリアを選択する必要がある。

「善意・感情」に流されることで、「人を救いたい」という目的の達成が、逆に難しくなることが、多くの研究から実証されているのが、本書からの素晴らしい学びでした。

私が本書をおすすめする理由には、私自身が、ソーシャルなキャリアをどう築いていくか、という点に悩んでいることもありまして、同じく下記のことで悩んでいる方にもオススメできます。

◆「<効果的な利他主義>宣言!慈善活動への科学的アプローチ」をおすすめしたい方

  • NPO・NGOでのキャリアや転職を今後考えている。
  • 寄付をする際に、どんなところを選べばよいのか、わからない。
  • 本当の意味での利他的な活動、社会貢献とは何か?、答えを見つけたい。
  • 仕事の意味を見いだせない、自分の仕事が社会にどれだけ貢献しているかわからない。

それでは、一緒に見ていきましょう。

商品の説明

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内容紹介

「効果的な利他主義は、自己満足や売名のためではなく、本当の意味で人々の役に立つための活動であり、21世紀最高の発明のひとつといえよう。この刺激的な新しいムーブメントについて学びたいなら、本書を読むしかない」
スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授。心理学)

「効果的な利他主義のもっとも面白い部分は、私が本書で提供している提言そのものではなくて、「どうすればできるかぎりのよいことができるか?」という疑問を探るための方法論だ。…よいことを完璧に行なうことはムリでも、もっと効果的に行なおうと努力することなら、いつだってできるのだ」(あとがき)。

世界をよりよい場所にする無数の方法のうち、最善なのはどれか? どの問題に今すぐ取り組み、どの問題を次の機会に先送りするべきなのか? ひとつの行動を別の行動よりも優先するのは、心理的にも現実的にも難しいが、不可能ではない。エヴィデンス・ベースの寄付、慈善活動をすすめる新たな潮流を紹介。 

出版社からのコメント

『〈効果的な利他主義〉宣言! 』への賛辞

人々の生活に最大限の影響を及ぼす方法を教えてくれるわかりやすい指南書。詳細な分析によって裏づけられた一連の鋭い疑問を中心に展開していく本書は、世界をよりよくする方法に関するマッカスキルの思想と経済学の入門書を同時に読んでいる感覚だ。
――スー・デスモンド=ヘルマン(ビル&メリンダ・ゲイツ財団CEO)

見事な筆致とこの上ない知性。世界をよりよくしたいと思う人にとって必読の書。
――スティーヴン・D・レヴィット(『ヤバい経済学』『ヤバすぎる経済学』の共著者)

ウィリアム・マッカスキルは、冷静ながらも心を揺さぶる形で、厳密に計算された思慮深い寄付活動の普及に勤しんでいる。
――リード・ホフマン(リンクトイン共同創設者および会長)

傑作書。効果的な利他主義運動を牽引するリーダーであり、哲学界の新星であるウィリアム・マッカスキルが、こんどはパンチ力のある物語でも才能を発揮している。自分自身のキャリアや人生、そして世界をよりよくしたいと考える人々にとって必読の書。
――ピーター・シンガー(プリンストン大学イラ・W・ディキャンプ教授(生命倫理学)、『動物の解放』『あなたが世界のためにできるたったひとつのこと』の著者)

寄付をもっと効果的に行ないたい? それなら、本書は最高の指南書だ。
――タイラー・コーエン(ジョージ・メイソン大学ホルバート・C・ハリス教授(経済学)、『大格差』の著者)

ウィリアム・マッカスキルは、私たちの利他的な衝動の矛先さえまちがえなければ、世界の恵まれない人々の人生を変えるほど巨大な影響を及ぼせることを証明している。本書は誰でも読めるくらい面白く、わかりやすく書かれている。本書のメッセージに耳を傾けること自体が、大きな善行になるだろう。
――マーティン・リース卿(王立協会元会長)

哲学者は冷酷。近寄りがたい。考えるばかりで行動しない。本書を読んだあとでも、そう言えるだろうか? 本書で、マッカスキルは目の醒めるような主張を述べている。心と頭を組みあわせれば、世界をよりよくすることはできる、と。そして、その具体的な方法を提示している。
――ディーン・カーラン(イェール大学経済学教授、『善意で貧困はなくせるのか?』の共著者)

効果的な利他主義は、〝慈善〟にまつわる誤解に杭を打ちこみ、その代わりとなる真の考え方を提唱している。このムーブメントの重要性をみくびってはいけない。それはきっと巨大なムーブメントになる。そして、本書はその中心となるだろう。 
――オーブリー・デグレイ(SENS研究財団の最高科学責任者)

著者について

ウィリアム・マッカスキル(William MacAskill)
オックスフォード大学哲学准教授。非営利組織である Giving What We Can および 80,000 Hours の共同創設者。
生涯にわたる寄付者を集め、5億ドル以上を慈善事業におくるとともに、〈効果的な利他主義〉運動を進めている。
『ニューヨーカー』『ガーディアン』『インディペンデント』『タイム』『ワシントン・ポスト』に寄稿。

千葉敏生〈ちば・としお〉
翻訳家。訳書ニール『素数の未解決問題がもうすぐ解けるかもしれない。』(岩波書店、2018)
ワインバーガー『DARPA秘史』(光文社、2018)ピレイ『ハーバード×脳科学でわかった究極の思考法』(ダイヤモンド社、2018)ほか。

そもそも、「効果的な利他主義」とはなにか?

本書は「効果的な利他主義」というものを、読者に推奨しています。

「効果的な」

「効果的な」というのは、その利他的行為をする際にかけた資源(ヒト・モノ・カネ)が、統計・定量的にどれだけ費用対効果に優れているかを計測するものです。

「利他主義」

「利他主義」は、読んで字のごとく、自己ではなく他人に対して利する行動思想です。

シンプルに言えば、他者の幸福に繋がる活動をしていきましょう、というものです。

「効果的な利他主義」を宣言するということ。

我々日本人は、世界においては経済的・文化的にも上位1%にいるほどの恵まれた層です。

その1%のお金を100円でも途上国に効果的に寄付を行うと、たった100円でその人が裕福になる効果がありえると、本書は宣言します。

そういった効果的な利他的行為は、結果的に、自分自身の達成感や満足感や幸福感に繋がるものであります。

また利他というと、一般的にはNPOやNGOなどの非営利団体の活動やボランティアなどがイメージされます。

しかし、営利企業の活動であっても、経済的な雇用の創出など、他人に利することもあるので、盲目的にボランティア=利他主義的活動と捉えてはいけません。

ボランティア=利他主義では必ずしもない、ということが本書の味噌であり、すなわち「効果的な利他主義」とは、定量的に効果のある利他的活動、そのものを指します。

結果として、効果が少ない寄付・ボランティアなどよりも、優先して効果のある寄付・ボランティアや営利活動を行っていこうという「利他」を考え直していく良書になります。

プレイポンプから学ぶ「効果的な利他主義」

本書の中で、「効果的な利他主義」の価値を「プレイポンプ」という「画期的な」水汲みのシステムから学ぶことが出来ます。

プレイポンプは、トレーバーフィールドという、アフリカの普通の中年男性が考えたものでした。

アフリカの農村の過酷な水汲みを、上記のような遊具型のポンプを設置することで、子供に遊んでもらいながら水を汲んでもらい、新鮮で楽に水を汲むシステムが出来上がったらしいです。

一見、この「プレイポンプ」は「画期的な水汲みシステム」であり、それに感動した人々はこのシステムを他の農村にも導入しようということになり、大きく横展開されていきました。

しかし、その実情、「プレイポンプ」は、子供が遊んでくれない場合は、逆に大人の手で組み上げる場合かなりの労力がかかってしまい、上手く機能していないケースが多く見つかったようです。

プレイポンプ自体は素晴らしい発想なのですが、これは「効果的な利他主義」ではなかったということなのです。

つまり、善意という感情に多くの人間が流された結果、現実的には費用の割には、実際に救われた労力や人間が大したことがないケースがあるのです。

人間は、感情に左右されたときに、本当に効果的な判断が出来ない生き物なのです。

皆様も、心当たりあるんじゃないでしょうか。

例えば家電を買うとき、その買ったものが本当にあなたにとって、費用対効果が一番良かったものである確証はありましたか?

ブランドや、人からの口コミの評価や営業マンの営業トークに、感情を突き動かされて、買ってしまう=動いてしまうのです。

私も外資系で営業をやっているので、わかるのですが、お客様を共感させたときには、競合を比較するなんてこともなく、感情で素直に買ってくれるものです。

「効果的な利他主義」を行うために、「善意を疑うこと」と「自分が関わる効果」を考える。

改めてですが、「効果的な利他主義」を行うためには、物事を定量的に評価しなければいけません。

そのための評価の軸を、本書では、下記の5つであると記しています。

  1. 何人がどれくらいの利益を得るか?
  2. これはあなたにできるもっとも効果的な活動か?
  3. この分野は見過ごされているか?
  4. この行動を取らなければどうなるか?
  5. 成功の確率は?成功した場合の見返りは?

これらを考えた上で行う行動こそが、効果的な利他主義な活動であると言えます。

因数分解すると下記の通りだと思います。

効果的な利他主義の活動の成果 = ( 影響を受ける人数 × 影響による利益 × 市場(分野) × 成功の確率 ) + それをしないことによる機会の損失額

1から5まで説明はしませんが、どれも定量的に効果を測定するための指標であります。

これらの指標を元に、やろうとしている活動に疑念を持つことが、活動を効果的にしていくのです。

途上国の人々に教育支援を行う場合、効果的な支援は何か?

さて、1つここで具体的な例を出しましょう。

こちらは、ある途上国での教育支援プログラムの結果としての就学年数の違いです。

なんと、教育からかけ離れていると思われた、途上国の人々の寄生虫の除去が一番就学を継続してもらうために有効だったのです。

これは、支援のプログラムとして、感情的になって「途上国に直接お金を渡したい、それで救われるのではないか」と思ってしまうことの陥穽を示しています。

先程の効果的な利他主義のアウトプットの式を改めてみてみましょう。

効果的な利他主義の活動の成果 = ( 影響を受ける人数 × 影響による利益 × 市場(分野) × 成功の確率 ) + それをしないことによる機会の損失額

ここには善意や感情というものは入っておらず、結果としての有効性を図る指標のみが要素として入っています。

ある問題があるときに、

  • どんな施策が最も有効なのか?
  • そしてどんな問題がその問題を問題たらしめているのか?
  • いわゆるボトルネックにアプローチできているのか?

これらを利他的活動に敷衍していくことで、これだけのインパクトの差が出てしまうのです。

災害支援に寄付してはいけない理由と、医者のジレンマ

また、もう2つ本書の例として、災害支援への募金の話と、医者のジレンマの話があります。

災害支援

災害支援は起こった際の分かりやすさから、テレビやネットなどを通して、広報されやすく、人々もそれを認知して、すぐに寄付金が集まります。

しかし、そのお金で救える人数は、その寄付されたお金が貧困支援に行っていたかもしれないときに比べると、寄付金がだぶつき、実は有効性が低い、なんてことが書かれているのです。

医者のジレンマ

またもう1つの具体例であるのは、ある人が「人の命を救いたい」と医者になった場合は、せいぜい自分の手で救える人間は数十人に過ぎないというのです。

他方で、一歩視点を変えてみて、医者になることで得た給料を、有効な寄付支援に回せば、数千人規模の人を救うことができるというのです。

人の善意は素晴らしいものですが、目の前の行動に疑問を持たないことで、その善意の本領が発揮できません。

しかし他方で、人の善意は一度俯瞰で見てみると、救えたはずの人々を増やすことができる最高の感情なのです。

ZOZOTOWN前沢社長の支援について

ここで、効果的な利他主義を考える上でさらに面白い事例があります。

皆さま、ZOZOTOWNの前澤社長の手術待ちの子供に対する寄付のお話をご存知でしょうか。

これは、前澤社長が、手術ができずに救われない子供に対して、リツイート数をもとに、多額の寄付を行なったお話です。

他方で、このお金が他のもっと有効な支援に使われていたとしたら、どうでしょうか。

勿論、その人のお金の使い方はその人の勝手ですし、ある種このようなセンセーショナルな話題に寄付をすることは戦略的な自社のPRにもなります。

しかし、その善意の結果を疑うことで、見えてくる数千の人々を、我々は効果的な利他主義を学ぶことで、救える選択肢としては増やせることができるのではないでしょうか。

効果的な利他主義の実践のために「情熱に従わない」という選択と、効果的な利他主義によるキャリア論

今まで見てきた通り、人間は情熱に従って動いてしまう生き物です。

しかし、それを定量的に見た際には、結果として、その感情は世界に善意を押し付けているに過ぎません。

私自身、学生時代は情熱に従ってNGOでのボランティアをしていたことがありました。

しかし、「そのためにかけたお金は果たして本当に有効であったか?」は改めて測る必要があったのです。

効果的な利他主義キャリアを実践するための3つの質問

情熱に従うことの危険性を管理するために、我々は本書のキャリア論について理解する必要があります。

例えば、今後のキャリアとして、NPOやNGOへの転職を考えていたり、就職を考えている人は、情熱だけでなくそのキャリアの有効性と向き合わないといけないでしょう。

本書はそれを確かめるための質問として、下記の3つを挙げています。

  1. 満足度、継続度、ワクワク感など、あなたが選ぼうとしてる仕事とあなたの相性は?
  2. 人材、予算、給料、発信力など、あなたの選ぼうとしている仕事を通じてあなたが及ぼせる影響は?
  3. スキル、人脈、信用など、あなたの仕事は将来的な影響力にとってどれだけプラスになるか?選択肢が増えるか?

これらは、純粋に情熱に従ってしまった時に忘れてしまいがちな、いわばキャリアの長期的な戦略を支えるための質問です。

満足度、継続度、ワクワク感など、あなたが選ぼうとしてる仕事とあなたの相性は?

相性という意味では、あなたがその仕事を選ぶ時、あなたがもしその仕事で働かなかったときに他の人がそこで働くのに比べて、有効であることが重要です。

組織のポストは有限であり、効果的な利他主義による社会の利益は、あなたが最もワクワクできて、影響力を発揮できることが、仕事のモチベを支え、結果にコミットするからですね。

人材、予算、給料、発信力など、あなたの選ぼうとしている仕事を通じてあなたが及ぼせる影響は?

働こうとする会社やNGOやNPOのリソースと、あなたの能力が組み合わさるとどこまで社会にインパクトのある影響を残せるでしょうか。

これは、良いことをしたいと思って、NPOやNGOへ入った結果、営利企業に比較して、予算が圧倒的に低いことがわかりやすいです。

予算が少なければ、よっぽど素晴らしいビジネスモデルがなければ、その経済的かつ社会的インパクトは、Googleや Appleがもたらす社会変革に比べて、弱いことは容易に想像がつきます。

また、営利企業で多くの給料を得ることで、毎月いくらが効果的な団体に寄付をするという選択肢も、非営利セクターで働く効果と比較する必要がありそうです。

ここでも、情熱や善意に従う落とし穴が存在するのです。

また、影響力と言う意味で、働く業界や分野も重要です。

下記の画像は、災害支援に寄付してはいけない理由と似ていますが、既に多くの人に手をつけられていたり、実現の可能性を考慮したりした結果の、あなたが関わると効果的な領域の図になります。

これは、新しく事業を作るときでも同じですが、市場=活動分野が見過ごされていて、かつ解決できる可能性が高いほど、事業の成功のために活動しやすく成功しやすいことと同じです。

ソーシャルな領域においても、活動する場所、ポジショニングが非常に重要なのです。

スキル、人脈、信用など、あなたの仕事は将来的な影響力にとってどれだけプラスになるか?選択肢が増えるか?

将来の選択肢という意味では、あなたがNGOやNPOに新卒で入った場合と、営利的な大企業に入った場合の成長を、先人たちのキャリアを考慮しながら考えていくのがわかりやすいでしょう。

今のソーシャルな領域で活動されている方は、類まれなトップランナーを除いては、多くの人が営利企業で課題解決の能力を身につけているキャリアが多いでしょう。

もし営利企業で鍛えられた営業力やマーケティング力があれば、ソーシャルな領域に入ったときに、組織に成長を依存しないスキルが身につく可能性も多いと思います。

NPO・NGOへの転職、ソーシャルなキャリアを築くということの「落し穴」

多くのNPOやNGOで働く若者は、結婚を機にソーシャルなセクターから身を引きます。

これは、給料や成長性が組織に伴ってない場合が多いからです。

もし、あなたが長期的にソーシャルな領域で、インパクトを残していきたいなら、自分自身で稼ぐ能力は、個人的に絶対に必要だと思います。

そのために、まずは営利組織で稼げるスキルを身に着けてから、非営利な団体に手を出すのは全く遅くはありませんし、長期的に見ればより多くの人を救えるかもしれません。

私自身、現在は外資系のメーカーで修行中の身であります。

ビジネスの修行しながらプロボノという活動を行い、ソーシャルで求められるスキルであったり、ソーシャルにおける課題は何かというところを、常々考えてキャリアを考えています。

皆さんも、もしNPOやNGOやソーシャルビジネスで働きたいと思っている方がいたら、自分が参加する組織のポジションであったり、成長性や分野と言うものをよくよく考えてからキャリアチェンジすることをお勧めします。

<効果的な利他主義>宣言!慈善活動への科学的アプローチ」を読むことで長期的なかつ効果的なソーシャルにおけるキャリアと言うものを考えてみませんか?

世界で問題になっていることを解決することの挑戦性の高さ、面白さと言うのを人生スパンで考えてみるのも面白いかと思います。

「<効果的な利他主義!>宣言」の書評・要約は、flierでも読めます。

「<効果的な利他主義!>宣言」はflierと言う、書籍要約サービスでも、その内容を理解することができます。

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