新人営業マンよ、しんどいノルマは全て達成しなくても良い、というお話

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新人営業マンに告げる!営業ノルマは全てを達成する必要はない!

壁を乗り越える人のイラスト(男性)

「新卒で営業職になったけど、ノルマの達成がしんどい。」

「しかも、ノルマを達成しているのに、あんまり褒められないよ。」

「なのに、たまに達成している人が褒められているのはなんでだろう?」

 

こんにちは、17卒社会人の外資系営業マン3年目のたーとむ(@tartom7997)です。

営業職と、ノルマは、切っても切り離せない関係ですよね。

新卒で営業職になった方は、特にこの毎期・毎月のノルマの達成にしんどさを感じてはいないでしょうか?

私は、外資系のメーカーに勤めている社会人2年目の営業マンですが、ノルマの達成について大発見をしました。

それは、「ノルマを毎回達成する必要はない」ということです。

え?ノルマ達成しないと評価されないじゃん?怒られるじゃん?」と思った新人営業マンのあなた、それは間違いです。

営業マンとして、しんどさを感じてしまうノルマの達成。

特に真面目な新人営業マンほど、「毎回ノルマを達成しなきゃ」と自分を追い込みがちです。

今回は、そんなノルマの達成のしんどさを解消し、そして毎回達成しなければいけない、という間違った考えを正したいと思います。

そのために、私から「ノルマを毎回達成する必要はない」という新しい概念を提唱させていただきます。

 

売れる営業マンになるための、営業の基本から応用スキルまで学習したい方向けのロードマップを公開しました。

当記事では、多くの人が経験する営業という仕事のスキルや姿勢について、基礎から応用までまとめました。

  • 営業ロードマップ入門編:営業とは何か?
  • 営業ロードマップ初級編:営業の売れない時期を乗り越える。
  • 営業ロードマップ中級編:顧客を成功に導く。
  • 営業のロードマップ上級編:顧客をコントロールする。

私が外資系のメーカーで学んだ営業を、限りなく網羅的にまとめました。

一流の営業マンを目指す方はもちろん、これから営業職に転職する・就職する人や、若手の新卒営業マンの人は是非ご覧ください。

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なぜ、しんどい思いをせずに、毎回のノルマを達成しなくても良いのか?

その答えは、ズバリ「ノルマには、達成しなければならない重要なノルマと、達成しなくても良いそこまで重要じゃないノルマがある」からです。

「ノルマ フリー素材」の画像検索結果

こんなことを思ったこと、みなさんも経験ありませんか?

「普段毎回ノルマをコツコツ達成しているのに、あの人評価が低いんじゃないか?」

逆に「なんであの人は、そこまでノルマを達成してないのに、褒められているんだ?」

といったことですね。

この感覚は、ノルマに重要性があることの証左の一つなのです。

私も社会人になってから、上記のような疑問を持っていました。

具体的には、こんな感じの思いです。

毎回、コツコツコツコツ小さいノルマを達成しているのに、あんまり評価されてなくね?

こんなに評価が微妙なノルマなら、もっと違うノルマに力を割り振ったほうがいいんじゃないか?

これに気づいてから、力を入れるべきノルマ、力を抜いても良いノルマを見つけ出そうとしていきました。

営業マンにとって、重要なノルマとはなにか?

それでは、重要なノルマってなんでしょうか?

それは、あなたの上司の視点に立てばわかります

「boss free picture」の画像検索結果

あなたの上司は今月、何で評価されているか、ご存知でしょうか。

あなたの訪問件数でしょうか、売上でしょうか、新規獲得件数でしょうか、既存の売上アップでしょうか、新製品の売上高でしょうか

ここを抑えていくのです。

会議の時、上司はどこを気にしていましたか?周りの人はなにで評価されていますか?

上司はあなたに何を求めているのでしょうか?

そして、上司が最重要だと思ったことがわかったら、あとはアクセル全開で、全力を注ぎましょう

他方で、上司がさほど重要だと思ってないノルマに対しては、力抜いちゃっていいです。だらけちゃっていいです。

だって、そのノルマを一生懸命やったって、評価が低いからです。

あなたの時間=命を使って仕事しているのに、評価されないことをしてもしょうがないでしょう。

私自身も、これがわかるまで、全部のノルマを全体的に達成率を上げていました。

それが中途半端だったんでしょうね、どれも「いい感じではあるが、評価はまぁまぁ」だったのです。

他方で、上司が気にするノルマ=新規の売上を伸ばすということを”大幅に”達成でき始めた途端に、評価は上がっていきました。

余談:ノルマ以外の仕事はやらなくてもよいか?(「死ぬこと以外かすり傷」のススメ)

他方で、そもそも上司は評価していないけど、あなたがやりたいことだったら別です。

なぜかでしょうか。

それは新しい事業や新しいシステムや新しい仕事のルールや新しい効率性の高い仕事、などが生まれる可能性があるからです。

これやったら面白いんじゃないか、これやったら会社が良くなるんじゃないか、そんな「独自の視点=あなたがやりたいこと」で仕事を進めることも大事なのです。

会社の犬のように、言われたことだけ=ノルマだけやるような人間にはなってほしくないです。

やっぱり、仕事もあなたの時間、すなわちあなたの命を使ってやっていることなので、それをいたずらに、やらされ仕事だけに費やさないでください。

もしくは、やらされ仕事しか会社になさそうなら、自分の趣味に全力に生きるのもいいでしょう。

とにかく、ノルマ以外のことにも興味を持ち、持てないならば社外に持ち、やりたいことや、ありたいことに全力で向き合いましょう。

あなたがやりたいことは、あなたしか続けられないですが、「やらされ仕事」は、誰でも出来るのです。

あなたがやりたいことで、会社や世の中をもっと良くしていきましょう。

皆さんは、箕輪厚介という男をご存知でしょうか。

箕輪さんは、出版社の編集者ですが、上司の命令以上に、自分がやりたいことに全力です。

ホリエモンや、見城徹や、落合陽一などの本を書きたいと思ったら、会社が却下しようとも、なんとか全力でモノにしてしまう、そんなフルアクセルな男なのです。

もし、「やらされ仕事」もしょうがない、やりたいことできないのもしょうがない、と思っている方は、本書を読んでその価値観をぶち壊すことをおすすめします。

箕輪さんの人生、生き様がジェットコースターのような文章で、体験することが出来ます、読み物としても面白い。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている、というお話

皆さん、「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」という本を見たことありますか。

「錯覚資産」の画像検索結果

帯には、「なんであんな奴が評価されるんだ!?」と書いてあります。

この本は、今回の【重要なノルマをクリアしていくことで、毎回毎回しんどいノルマを達成しなくても良い】という方法論にも関連することが書いています。

この本の主題は、「錯覚資産」を理解しようということです。

「錯覚資産」の画像検索結果

 

錯覚資産」とは、「この人すごいと思わせるオーラ」のようなものです。

例えば、東大教授とか、マッキンゼー入社とか、ミシュラン三つ星とか、社長賞をセールスコンテストでもらったとか、そういった実績です。

「錯覚資産=人から評価される実績」を身につけると、以後、その人はできる人間だとみなされます。

これは重要なノルマをクリアすることの重要性を際立たせます。

重要なノルマをクリアすると、「あの人はすごい、あいつはできるやつだ」という莫大な信頼を得ることが出来るのです。

その信頼と評価が貯まっていくと、社内でもいい仕事や給料を回してもらえたり、転職活動でも実績としてアピールが出来ます

社内で評価されないノルマをやっても、評価は上がりませんし、転職の際にも評価されたエピソードが出てこないので、全く響かないのです。

ノルマを見極めることの重要性が、錯覚資産にあるのです。

「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」は、Kindleや書籍でも読めますので、ぜひ今後の参考に一読をおすすめします。

新人営業マンこそ、「ノルマの重要性の差」を理解しよう

新卒で入った会社に長く勤めずとも、お金を稼ぐために今後ともビジネスに向き合うシーンは多いでしょう

そのために、あなたが理解しないといけないことは、ノルマの重要性の差です。

しんどい思いをして、全てのノルマを達成する必要はないです。

評価されるノルマを達成すること、これを意識してビジネスを行ってください。

他方で、ノルマが高すぎて、達成難しい!という方には下記の記事をおすすめします。

ノルマを細かく切り分けることで、達成する方法論について、学ぶことが出来ます。

目標が高すぎる?高い目標は、小さい目標の積み重ねで実現ができる、というお話。

また、「死ぬこと以外かすり傷」、「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」からの学びもお忘れなく。

ビジネスにおいて、力を入れるポイント、力を抜くポイントを意識しながら、生きていきましょう。

 

売れる営業マンになるための、営業の基本から応用スキルまで学習したい方向けのロードマップを公開しました。

当記事では、多くの人が経験する営業という仕事のスキルや姿勢について、基礎から応用までまとめました。

  • 営業ロードマップ入門編:営業とは何か?
  • 営業ロードマップ初級編:営業の売れない時期を乗り越える。
  • 営業ロードマップ中級編:顧客を成功に導く。
  • 営業のロードマップ上級編:顧客をコントロールする。

私が外資系のメーカーで学んだ営業を、限りなく網羅的にまとめました。

一流の営業マンを目指す方はもちろん、これから営業職に転職する・就職する人や、若手の新卒営業マンの人は是非ご覧ください。

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