書評

ビジネス

「OPENNESS(オープネス)」で問題の認知と解決の仕組化をせよ。【書評】

突然ですが、仕事をしていると、こんな「空気」を感じることはありませんか?「上司に意見が言いづらい、相談しづらい」「ミスをしたが、怒られるから嘘をついてしまった」「経営者や部長のことが信頼できない」こういう「空気」を感じてしまうと、信頼して仕事ができず、思ったように成果を発揮できないですよね。こんな話、意外と友人から聞きますし、いわゆる「あるある」ネタじゃないでしょうか?今回は、そんな日常生活はもちろん、職場で感じる「空気」が、普段のパフォーマンスに影響することを書いた本をご紹介します。その名も、【OPENNESS 職場の「空気」が結果を決める】という本です。
ビジネス

【書評】「世界倒産図鑑」で、思い込みの脅威と決断のルールを捉える。

今回は、世界の栄華を極めた企業の倒産の理由を分析した本、【世界「倒産」図鑑】のご紹介です。「倒産」と聞くと、「経営者じゃないと関係ないかな」とか、「ビジネスにそこまで興味ないし」とか、思ってしまう方もいるかも知れません。しかし、「倒産」を「失敗」と捉え、自分が失敗しないための参考にしようとすると、「挑戦をするすべての人」に関係すると言えます。それでは、経営・ビジネスにおいても、人生の重大な場面での意思決定にも、その失敗が参考になる【世界「倒産」図鑑】を書評していきます。
評論

【書評】「コーポレートアクセラレーター」で学ぶ、新規事業の共創【感想】

さて、今回は転職活動の一環で、コーポレートアクセラレーターという仕事に出会いました。その際に、「コーポレートアクセラレーターとは何たるか」を学べる本を紹介いただいたので、書評をしていこうと思います。その本とは、「オープンイノベーションの最強手法コーポレートアクセラレーター」です。こちらの書評からは、下記の内容が学べます。 日本に「アクセラレーションプログラム」が必要な理由 新規事業創造を担う、「アクセラレーター」という仕事について 新しい選択(新規事業)に正解はなく、正解にしていく覚悟が重要。 なんとなく、「今の会社の成長が止まっている」だとか、「いつも変わらない仕事で飽きてしまっている」なんて方には、その現象の理由を知れる記事になるでしょう。
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ライフハック

【書評】「時間は存在しない」で養う、常識を疑う思考力

皆様、突然ですが、我々が当たり前と考えている「時間」の存在を証明することは出来ますか? 当たり前に考えている「時間の存在」ですが、そんな我々の常識を根本から揺さぶる本に出会いました、「時間は存在しない」という本です。今回は「時間は存在しない」の感想と書評を書きながら、次の学びをお伝えしたいと思います。物理学で測れる水や火などのような、「絶対的なモノとしての時間」は存在しない。時間は、「エントロピーの増減」と「我々の記憶」によって初めて、認識できる。「時間の存在のような真理、常識、当たり前」はいつも誰かに作られている。盲目は知性を濁らせる。幸福は思考と疑問の先にある。
ビジネス

【感想】「マンガでやさしくわかる起業」で、起業への敬意と生存戦略を学ぶ。【書評】

今回は、「マンガでやさしくわかる起業」を読んで、学んだ感想をお伝えしたいと思います。さて、突然ですが、あなたは起業3年後の事業の生存確率はご存知でしょうか?起業というと、キラキラした華やかなイメージがあるかもしれませんが、その裏側の現実にはサラリーマンからすると非常に勉強になるものがあります。そして、こちらの問に関連して、「マンガでやさしくわかる起業」からは起業に関する下記のような現実とそちらへの対策を学べます。「起業」における厳しい生存確率の現実と、それへの敬意「起業」をする際に「生存確率を高める手順・戦略」「起業戦略」から見る生存事業の社会的な価値
ビジネス

「転職と副業のかけ算」が教える「副業=己の強み×市場ニーズ」の方程式【書評】

最近、副業や脱社畜、勤め人卒業などという言説が一部で流行っていますね。会社だけの経済的基盤に依存しないという点は非常に同意できる部分ですが、今の仕事が嫌だからといって、副業しよう!なんて考え方はうまくいかないかもしれません。そんな本業と副業のバランスや組み立て方を教えてくれる人がいます、そう「moto」さんです。今回は、motoさんの出版した、副業と本業の関係性が学べる「転職と副業のかけ算」を読みましたので、感想・書評を書いていきます。
ライフハック

【感想・考察】中国SF小説「三体」と共に想像力の限界を突破しよう【書評・まとめ】

今回は中国でバカ売れしているSF小説、そして日本でも翻訳されバカ売れしているSF小説「三体」の感想を述べたいと思います。この「三体」、バラク・オバマ前大統領、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEO、ジェームズ・キャメロン監督などが絶賛の感想を送っているそうです。またこの「三体」、SF界隈でどれぐらい凄いかと言われていると、ハイパー名作SF小説の「星を継ぐもの」にも匹敵すると言われているそうです。
ビジネス

【書評・感想】「ビジネス書図鑑」が多忙なあなたを幸せに導く本を教えてくれる。

皆さんは普段、いわゆる「ビジネス書」を読みますでしょうか。ビジネス書は、自分の仕事のやり方に対して、プロからのアドバイスや思考フレームをいただける有効な投資であると私は考えています。「そんな有効な投資とわかっていても、本を読む手が進まない。」、このような悩みを解決し、ビジネス書の読書をはかどらせてくれるのが、「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」です。今回は、「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」を読んだ感想と書評をさせていただきます。
評論

【感想・考察】「むらさきのスカートの女」から自分の承認欲求を問う。

皆さん、最近小説は読んでますか、忙しくて読みたくてもあまり読めてない人も多いかもしれませんね。私も最近ビジネス書ばかり読んでいたのですが、心機一転で芥川賞を受賞した「むらさきのスカートの女(今村夏子さん著)」を読んでみました。今回は、「むらさきのスカートの女」の感想と考察をまとめたいと思います。後半からネタバレ注意の構成になりますので、まだ読まれていない方は要注意です。本記事のまとめは下記のとおりです。
評論

【書評】「HIGH OUTPUT MANAGEMENT 」でインテル流マネジメントスキルを学ぼう。【まとめ】

今回は、後輩も出来てきたお年頃の皆様のために、「マネジメント」を学べる本を紹介します。それが、インテル社長のグローブさんが書いた「HIGH OUTPUT MANAGEMENT 」です。私も、既に社会人3年目を迎えることになりまして、後輩も何人かいるわけです。マネージャーの職位にはついていませんが、後輩たちの能力と成長を見据えて、マネージャー気分で、後輩たちに貢献していくのも面白いのではないでしょうか。もし、一人でも後輩がいる方には、参考になる書評が出来ればと思っていますので、宜しくお願い致します。
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