新規事業

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【書評】「イノベーションの解」は、顧客の用事と会社資源の中にある【要約】

新規事業や社内起業家を支援している関係で、「どうやったら新規事業を生み出す仕組みを作れるのか」というお悩みごとをよく受けます。今回はそれに関して、「組織がイノベーションを起こす」ための理論を考察した、クリステンセンの「イノベーションの解」を書評・要約していこうと思います。社内で新規事業を見つけるための「アイデアの発見」、「選択の基準」を学んでみましょう。
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【書評】「イノベーションの理由」は「予測不可能への正当化」にあり【要約】

今回は、大企業や中小企業がいかにイノベーションを起こすことができるのか?ということを「イノベーションの理由」という本の書評を通じて、考えてみたいと思います。さて、突然ですが、皆さんの会社は新しい事業への取り組みに、積極的でしょうか?、またそれが実現できているのでしょうか?仕事でイノベーションや新規事業をサポートしていると、その取組がうまくいく・いかない組織の特徴がよく理解できますが、そのポイントは忘れられがちなのです。
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【実体験】顧客課題を知る為のスタートアップセールスの考え方・方法【営業】

今回は、営業経験のない、起業家やスタートアップ、新規事業担当者向けに、スタートアップにおけるセールス・営業の考え方・方法について、整理してみました。スタートアップや新規事業を支援している中で、普通の会社と違い人材不足で、営業経験のないCEOが営業をしなければならないケースがあります。例えば、顧客の課題を発見して、それに対して自分のアイデアを具現化したプロダクトをぶつけて、そして売る、という流れに、特にバックオフィス系の人や研究系の人は苦労します。
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個人/組織と市場の分類から考える「起業と新規事業開発への第一歩」

今回は、起業や新規事業開発に挑戦される時に、事業を始める前、始めたあとにどのような点を気をつければ良いか、お話します。私の仕事であるアクセラレーターでは、メンタリング(コーチングに近い)と言って、起業家の壁打ちにお付き合いするケースが多いです。壁打ちを通して、ご本人だからこそやりたいことや、現在注力すべき戦略など、外部者と一緒にだからこそ見える、新規事業開発や起業のやり方を探していきます。個人で起業される場合と、企業の中で始める場合、また市場の成長度合いに対して分類がありますので、それらの事例で役に立つお話ができればと思っています。
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【書評】「イノベーションのジレンマ」に見る組織と新規事業の落し穴【要約】

今回は、クレイトン・クリステンセンの「イノベーションのジレンマ」の書評と要約になります。突然ですが皆さん、iPhoneっていつ頃から使い始めましたか?気づいたら広まっていたような気がしますよね。なぜ、日本のリーダー的な大企業がこれらのサービスをやっていないのでしょうか?今回は、「なぜ日本の大企業ではなく、スタートアップがイノベーション(技術×市場で新しい価値・事業を生み出す)を起こしているのか?」という問いに一つのヒントを与えてくれるこの本を紹介します。
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新規事業・レガシー産業への営業のコツは、キャズムの溝を超えること。

さて、今回は「新しい製品」や、「新規事業提案」をお客様に営業する際のコツをお伝えしたいと思います。法人営業のコツは、よく言われているのは、「キーマン」を探すことでしょう。購入の意思決定者意思決定をサポートする内通者実際にサービス・製品の使用者など、状況に応じてアプローチすべきキーマンは多様に存在します。この「キーマン」、新規事業や新製品・新サービスを営業する際には、「新しい物好きなキーマン」を味方に付ける必要があるのです。
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