イノベーション

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うまくいかないCVCとは?成功事例・実務の書評で育むCVCの勘所

オープンイノベーションを支援していると、日本はベンチャー投資・CVCにこれからだと感じます。今回は、海外・国内のCVCの成功事例・実践例を「コーポレートベンチャーキャピタルの実務」「CVC コーポレートベンチャーキャピタル」を書評しつつ、CVCとは?から方法論まで探ります。
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【書評】「イノベーションの解」は、顧客の用事と会社資源の中にある【要約】

新規事業や社内起業家を支援している関係で、「どうやったら新規事業を生み出す仕組みを作れるのか」というお悩みごとをよく受けます。今回はそれに関して、「組織がイノベーションを起こす」ための理論を考察した、クリステンセンの「イノベーションの解」を書評・要約していこうと思います。社内で新規事業を見つけるための「アイデアの発見」、「選択の基準」を学んでみましょう。
ビジネス

【書評】「イノベーションの理由」は「予測不可能への正当化」にあり【要約】

今回は、大企業や中小企業がいかにイノベーションを起こすことができるのか?ということを「イノベーションの理由」という本の書評を通じて、考えてみたいと思います。さて、突然ですが、皆さんの会社は新しい事業への取り組みに、積極的でしょうか?、またそれが実現できているのでしょうか?仕事でイノベーションや新規事業をサポートしていると、その取組がうまくいく・いかない組織の特徴がよく理解できますが、そのポイントは忘れられがちなのです。
ビジネス

【書評】「OPEN INNOVATION」で疑う会社経済の形骸化

「オープンイノベーションって自社でなんかやってたっけ?」と思う人も多いのではないでしょうか?今回はその理解を深めるために、ヘンリー・チェスブロウ氏の「OPENINNOVATION ハーバード流イノベーション戦略のすべて」を書評していきます。
ソーシャル

【ソーシャルビジネス】海外エネルギースタートアップのイノベーション【ビジネスモデル】

今回は、特定領域の産業で社会性の高いイノベーション事例を勉強してみたので、皆さんに共有できればと思います。具体的に言うと、エネルギー産業分野の海外の事例とソーシャルビジネスのビジネスモデルを調べてみました。これから脱炭素化や電気自動車、再生可能エネルギーの時代がやってくる産業なので、変化が避けられず、ぜひ勉強しておきたい分野ですね。
ビジネス

【書評】「イノベーションのジレンマ」に見る組織と新規事業の落し穴【要約】

今回は、クレイトン・クリステンセンの「イノベーションのジレンマ」の書評と要約になります。突然ですが皆さん、iPhoneっていつ頃から使い始めましたか?気づいたら広まっていたような気がしますよね。なぜ、日本のリーダー的な大企業がこれらのサービスをやっていないのでしょうか?今回は、「なぜ日本の大企業ではなく、スタートアップがイノベーション(技術×市場で新しい価値・事業を生み出す)を起こしているのか?」という問いに一つのヒントを与えてくれるこの本を紹介します。
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