選択肢で内容が変わる!ユーザー参加型のインタラクティブ動画:おすすめプラットフォーム10選!

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インタラクティブ動画のおすすめプラットフォーム10選!

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こんにちは、17卒社会人の外資系営業マンのたーとむ(@tartom7997)です。

「お客さんと双方向のコミュニケーションを効率的に行いたい。」

「動画を使って効果的な広告マーケティングを行いたい!採用活動を行いたい!」

そんな方におすすめなメディアが、インタラクティブ動画です。

私も、営業活動をネットを活用して行う、という形で行うことをありますが、インタラクティブ動画を活用して製品を売ったことがあります。

マーケティング職以外の方でも使える可能性のある、インタラクティブ動画。

こちらの記事でおすすめのプラットフォームを10個まとめましたので、情報提供させてもらいます。

動画配信のイラスト

インタラクティブ動画とは?

インタラクティブ動画は、選択肢が動画に現れることで、見る人にあった動画(メッセージ)を提供できる動画です。

interactive(双方向、対話式)という語源の通り、見る人の行動・意見によって動画のストーリーが変化するのです。

下の動画は、Eko Studio というサイトで作った、インタラクティブ動画になります。

選択肢を選ぶことで、見せる内容を変化させていますね。

*上手く再生できない場合:

①動画枠下部にマウスを移し、再生停止ボタン■⇒再生ボタン▶を押してください。

②こちらに直接アクセスしてみてください:https://stage.helloeko.com/smartwater/

従来型の動画では、一方通行なメッセージしか伝えることが出来ませんでした。

他方で、インタラクティブ動画であれば、選択肢が動画に現れるので、ユーザーとさも対話しながら、ユーザーの嗜好に合わせた提案が可能になってきます。

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インタラクティブ動画のおすすめプラットフォーム10選

インタラクティブ動画は、動画を作るサービスを提供しているサイト(プラットフォーム)から作成することが可能です。

サイトによって、有料無料や、英語日本語、できることできないこと、が別れています。

皆さんがしたいことと、予算と、法人個人でやりたいのか、といった観点を考慮して、サービスを探してみてください。

  • Eko Studio
  • MIL
  • EICHI(電通)
  • Youtube
  • hapyak
  • vidzor
  • WireWax
  • Teads STUDIO
  • cinematique
  • Rapt Media

インタラクティブ動画の作り方については、こちらで公開しております。

英語が出来る方は、ぜひEko Studioがおすすめです、作り方が気になる方は読んでみてください。

【インタラクティブ動画の作り方】「Eko Studio」で作ってみた感想と解説!国内版のMILの解説も!

Eko Studio

私のイチオシのプラットフォームで、最初の例で出したインタラクティブ動画もこちらのプラットフォームで作られています。(営業に活用しています。)

英語のみの対応にはなっていますが、編集は非常にしやすいです。

Eko Studioは、Interludeというイスラエルのベンチャーが提供しているサービスです。

ペプシコーラやソニーとも関わりがあり、サービス的にもビジネス的にも今後に超注目の会社・サービスなのです。

編集方法は、複数の動画を、樹形図のように結びつけていくことで分岐が完成します。

なので、ジャパネットたかたのように、セールス動画作る場合、お客様に質問をしながら、動画内容を柔軟に変化できます。

さながら、お客様と対話しながらの動画を完成させることが出来ます。

これは、いままでのFace to Faceを超えるの革命です。

自分はバーチャルな存在ながらも、AIのように、対話が可能になるのです。

  • 編集管理画面
  • 動画ファイルアップロード
  • タグアクション設定(ポップアップ・外部リンク・内部リンク・電話リンク・クーポン)
  • レポーティング
  • PC/スマートフォン対応
  • Facebook、Twitterシェア対応
  • 英語対応
英語ではありますが、無料でストーリー分岐が構築可能なプラットフォームはこちらだけです。
新しい形のユーザー体験をお客様に提供できること、請け合いでしょう。

MIL

インタラクティブ動画編集プラットフォーム「MIL」
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MIL株式会社が運営している日本初のSaaS型インタラクティブ動画編集サービスです。MILを活用すれば、ブラウザ上で誰でも簡単にインタラクティブ動画を作成することができます。制作したインタラクティブ動画を、プランに「加入/クレジット決済」して頂く事で外部公開ができるようになります。主な機能は以下となります。

https://blog.mil.movie/

MILは、日本のインタラクティブ動画のプラットフォームです。

登録は右記のURLから可能です。:https://mil.movie/manager/login/

無料でも、1本の動画の中にタグ付けが可能になっています。

タグ付けとは、動画の中に登場する製品などにクリックできるボタンを設置します。

そして、そのボタンを押すと、製品説明等がポップアップする機能になっています。

また、有料版になると、下記の画像のようにストーリー機能が付けることが出来ます。

他にも一般的な機能である、下記の機能が使えます。

  • 編集管理画面
  • SNS用OGPの設定
  • ローディング画像の設定
  • 動画ファイルアップロード
  • URLによる動画ファイルの読み込み
  • 目次設定
  • 「動的・静的」タグの設定
  • タグアクション設定(ポップアップ・外部リンク・内部リンク・電話リンク・クーポン)
  • オリジナルタグデザインの設定
  • 終了画面設定
  • 公開画面設定
  • レポーティング
  • 横動画、縦動画、正方形動画対応
  • PC/スマートフォン対応(Android、i-OS)
  • Facebook、Twitterシェア対応
  • 日本語対応

日本語で使えるというユーザービリティの高さ=操作のしやすさは良いでしょう。

インタラクティブ動画を本格的に使うこと検討している人は、MILのサイトでも三井住友カードの事例などの他社さんの事例も紹介しているので、一度サイトを見てみてください。

EICHI(電通)

「EICHI」は、電通ダイレクトフォースという電通の関連会社が提供するサービスです。

「EICHI」のビデオコマース機能により、視聴者は動画内の気になったアイテムや情報をタップやクリックでブックマークでき、そのままアイテム購入や詳細情報の閲覧ができる。

従来のように、動画を見ていて気になったアイテムをいちいち検索したり、Eコマースサイトの一覧表示の中から見つけ出すといったストレスから解放されることで、リアル店舗でショッピングしているような購買体験が実現する。

https://www.ddm-dentsu.co.jp/service/eichi/

こちらも、下記の機能を持っています。

  • PC/スマホ上での動作
  • ストーリー分岐機能
  • 動画に出てくる製品のタグ付け=タップでお気に入りに設定し、そのまま購入まで行ける機能
  • インタラクティブなマップ機能
  • ウェブページの動画埋め込み機能
  • 日本語対応
現状、お問い合わせフォームから、電通に直接問い合わせをして、発注する必要があります。
日本語で使える点や、発注によるクオリティは優れていますが、予算がかかるので、そこは問い合わせして確認しなければならないデメリットも存在します。

Youtube

「youtube」の画像検索結果

言わずとしれたYouTubeですが、こちらでもインタラクティブ動画を設定することが可能です。

「アノテーション」もしくは「カード」と呼ばれる機能を使います。

こちらの機能は非常にシンプルで、ボタンを設置し、リンク先に飛ばすという機能です。

  • PC/スマホ上での動作
  • ウェブページのリンク機能
  • 無料
  • 日本語対応
YouTubeという数億人の人が利用しているプラットフォームでユーザーに提供できると言う多大なメリットがあります。
他方で、非常にシンプルな機能なので、オンラインストアにつなげたり、追加の情報を提供したりといった用途で使いましょう。

hapyak

hapyakは英語のみの対応ですが、分岐の設定とユーザーへの質問を問いかけるインタラクティブ機能があります。

また、セールスフォースとも連携が可能になっており、ユーザー分析において、他にない機能がついていると言えます。

  • ストーリー分岐機能
  • クイズ機能
  • セールスフォースやグーグルアナリティクスとの連携機能
  • 英語対応
  • 無料(動画5つまでで、動画は公開できない)/有料(動画を公開できる)
  • PC/スマホ対応

vidzor

Vidzorは、言語は英語のみです。

インタラクティブ動画の制作と拡散はもちろん、ユーザーのインタラクティブな分岐やボタンに対する反応の計測と分析も可能になっています。

  • 動画内フォームからの投票機能
  • 英語対応
  • 無料(1プロジェクトにつき50レビューまで)/有料
  • PC/スマホ対応

WireWax

WireWaxも英語のみですが、他のプラットフォームにない強みは、顔認識機能です。

動画内の顔を認識して、動画に現れる同じ人物に対して、インタラクティブなボタンや機能を設置することが可能です。

分析機能はないので、マーケティングとして使うには、やや不便かもしれないです。

  • 英語対応
  • 無料(最長10分・月5,000再生まで)/有料
  • PC/スマホ対応

Teads STUDIO

Teads STUDIOも英語のみの対応です。

プログラム(Java、CSS)への対応をしており、リッチメディアの広告を作ることが出来ます。

  • 英語対応
  • 無料(5万回表示まで)/有料(動画制作依頼・プラットフォーム使用を選択可能)
  • PC/スマホ対応

cinematique

cinematiqueも英語のみの対応です。

インタラクティブな部分への分析機能はもちろんついています。

また、動画上の任意の場所をお気に入りとして登録し、視聴者はいつでもそのお気に入りに関連した情報を確認することが可能となっています。

  • チャットによるサポート対応(英語)
  • 英語対応
  • 無料(クリック範囲へのタグ付けのみ)/有料
  • PC/スマホ対応

Rapt Media

Rapt Mediaも英語のみのプラットフォームです。

作成したインタラクティブ動画に対しては、グーグル・Adobeアナリティクスとのデータ連携でユーザーデータの計測と分析が可能です。

  • 動画内フォームからの投票機能
  • 英語対応
  • 無料(30日間)/有料
  • PC/スマホ対応

インタラクティブ動画はまだまだ日本では発展段階!

ご覧になられたように、英語のサービスが非常に多いです。

日本のサービスも今は有料サービスが多いですが、より供給サイドが強くなれば、無料サービスが台頭し、ユーザーの動画体験がかなり変わっていくでしょう。

Youtubeや電通のサービスもまだまだユーザー自身が使うには発展途上と言えるでしょう。

現状、インタラクティブ動画を無料で作っていくのであれば、Eko Studioをおすすめします。

また、今後Eko Studioの使い方も解説していきますので、ぜひご覧ください。

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