還元率40%!Amazonギフト券の「ふるさと納税」やってみた。注意点・メリット解説!

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年収300万の20代のサラリーマンが、ふるさと納税をやってみた。

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こんにちは、17卒社会人の外資系営業マンのたーとむ(@tartom7997)です。

ニュースで、「お得」「返礼品がやりすぎ」「規制された」など、やったもんがちに騒がれているふるさと納税ですが、20代のサラリーマンの私も、ついにやってみました。

私は、現在17卒の社会人ですが、今日(2018/10/07)はじめて、ふるさと納税をやってみました

私のような若手の社会人の方に、ふるさと納税のきっかけとやってみた際の、注意点や、やり方のポイントをお伝えします。

Amazonギフト券(還元率40%)がふるさと納税で手に入る!?

ふるさと納税、いつかやらないとなぁ~」と、思っていたのですが、重い腰が上がっておりませんでした。

方法もよくわからないですし、どれ位お得なのかが、分かっていなかったからです。

そこで、きっかけになったのが、あるブロガーさんの記事です。

どうやら、「Amazonギフト券」が、ふるさと納税で期間限定レベルで、もらえるらしいのです。

総務省は30%以下にするよう法改正も進めているので、今年度限りの限定企画になるでしょうね……。

今回の40%の還元率はかなり、総務省に喧嘩を売った還元率なのかもしれません。

しかも、私にはふるさと納税は、食品や家電などの返礼品が多いイメージがありました。

Amazonをよく使う私にとっては、今回の「返礼品」はめちゃめちゃほしいと思ったのです。

これは、「今やるしかない!」と思いました。

(仕組みはどうでもいい人⇒納税額を選ぶ

ふるさと納税とは?ふるさと納税の仕組みを知ろう。

しかし、ふるさと納税は、いくつか注意点がありますので、そこをまずは調べました。

  1. 減税の仕組み:ふるさと納税は、どんな人にお得なのか?
  2. 事前事後の手続き:ふるさと納税の寄付金を自治体にどのように寄付するのか?寄付した後は何をすれば良いのか?

当然、「寄付金がすべて自分の税金から出されるなんてことはないでしょう」と思ったのです。

要するに、なんでもかんでも、「税金払う代わりに、ものがもらえる。」なんてことはないと思い、まずは仕組みを調べることにしました。

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①ふるさと納税の減税の仕組みと限度額

ふるさと納税で10,000円を支払った場合

(ふるさとぷらす:https://furusatoplus.com/info/003/)

ふるさと納税は、2,000円手数料として負担することで、あなたが自治体に払う「寄付金」が、あなたが払うはずだった税金から控除される仕組みです。

しかし、どのぐらいの寄付金で、どのぐらい控除できるのかは、その人の給与によって違うのです。

源泉徴収票を元に、下記のシミュレーターで計算してみましょう

「源泉徴収票」の画像検索結果

(ふるさとぷらす:https://furusatoplus.com/info/003/)

私の場合は、寄付金の上限は38,000でした。

私の例では、寄付金38,000円までならば、2,000円負担するだけで、36,000円分の控除が受けられるわけです。

例:35,000円の寄付金を払えば、電子レンジの返礼品が貰えるとします。

私は、その自治体に35,000円を寄付金として払います。

35,000円の内の2,000円は、手数料として、私が負担します。

33,000円は、私が今住んでいる場所に払うはずだった住民税と所得税から、寄付金先の自治体に払われます

そのお返しに、私は電子レンジをもらうことができるのです。

2,000円で電子レンジを獲得したことになりますね。

あなたのシミュレーションの結果によって、お得に寄付すべき金額が決まるのです。

②ふるさと納税の事前事後の手続き

ふるさと納税の手続き、実際の流れ

(ふるさとぷらす:https://furusatoplus.com/info/002/

  1. 支援したい自治体や、返礼品によって、寄付したい自治体を決める。
  2. ふるさと納税のポータルサイトを使って寄付金を支払う。(もしくは、自治体に直接電話・メール・FAX・インターネット経由で寄付をする。)
  3. 確定申告を行う。(もしくは、ワンストップ特例という、自動で控除してもらう仕組みを使う。)

仕組みは非常にシンプルです。

先に寄付金を払って、物をもらって、確定申告をする(してもらう)だけです。

思っていたより、無駄な書類のやり取りとかはないですね。

ふるさと納税をAmazonギフト券でやってみました!

ここからは私がAmazonギフト券を獲得するまでの記録になります。

興味を持った方もぜひやってみましょう。

今回は、寄付の仕方はふるなびというおすすめのポータルサイトを使ってやります。

(Amazonギフト券がふるなびからしたもらえなさそうだったので。)

ふるさと納税おすすめサイト:「ふるなび」にまずは登録!

右上のログインから、新規登録画面に向かってください。

その後、簡単な個人情報を登録し、ログインしてください。

次に、Amazonギフト券を検索しましょう。

こちらのリンクからも納税額を選んで、申請が可能です。

検索ができたら、左下の寄付を申し込むボタンを押します。

私は、38,000が上限の寄付金ではあります。

つまり、2,000円の自己負担で、36,000円分の控除=返礼品を得られます。

しかし、今回は、50,000円の寄付を行います。

50,000円には12,000円足りていませんので、プラスで12,000円払います

ここまで私が負担した金額は14,000円(自己負担額2,000円とプラスで払う寄付金12,000)です。

対して、手に入るAmazonギフト券は20,000円なので、6,000円の収益が得られるので、こちらの申請をしました。

ご参考にしてください。

そして、個人情報を入力してきます。

その後、ワンストップ特例を使うかどうか、というチェック項目が出てきます。

 

私は、自分で確定申告を行うので、チェックを入れませんでした。

確定申告が面倒な方はチェックを入れましょう。

ワンストップ特例制度と確定申告はどちらが得?

ワンストップ特例制度と確定申告のどちらを行ったとしても、基本的には控除額に差はありません

ただし、住宅ローン控除を受けている場合はその限りではありません。住宅ローンの控除対象は所得税です。ふるさと納税した後に確定申告を行った場合は、上述したように所得税も控除対象となります。つまり、住宅ローン控除を利用しながら確定申告でふるさと納税を申告した場合、控除対象分が減ってしまう可能性があるのです。

対して、ワンストップ特例制度を利用した場合は住民税のみが控除対象のため、住宅ローン控除を利用していたとしても合計の控除額に影響はありません。住宅ローンの残高によっては、ワンストップ特例制度を利用したほうがお得なケースがあります。

→住宅ローン控除との併用について知りたい方はこちら

その後、寄付金をクレジットカードで入金します。

こちらを入金したら、完了です。

あとは、確定申告をされる方は、定められた期間で確定申告をして終了です。

どうでしたか?非常に簡単ですよね?

ふるさと納税の手続き・手順は簡単!やらないのはもったいない。

私は今まで、ふるさと納税を面倒な手続きがいるものだと勝手に理解していました。

しかし、ネットを使えばこんなに簡単に寄付ができてしまいました。

返礼品以外にも、自分のふるさとを応援するのもいいと思います。

豪雨災害のあった広島や岡山、地震のあった北海道、自分の故郷!

もしくは、今回のAmazonギフト券のような還元率の高い返礼品!

これを機に17卒や18卒の新人の社会人の方も、「ふるさと納税」を始めちゃいましょう!

ポータルサイトはふるなびが返礼品のラインナップも多くておすすめです。

登録済みの方⇒Amazonギフト券の納税額を選ぶ

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