評論

ビジネス

「転職と副業のかけ算」が教える「副業=己の強み×市場ニーズ」の方程式【書評】

最近、副業や脱社畜、勤め人卒業などという言説が一部で流行っていますね。会社だけの経済的基盤に依存しないという点は非常に同意できる部分ですが、今の仕事が嫌だからといって、副業しよう!なんて考え方はうまくいかないかもしれません。そんな本業と副業のバランスや組み立て方を教えてくれる人がいます、そう「moto」さんです。今回は、motoさんの出版した、副業と本業の関係性が学べる「転職と副業のかけ算」を読みましたので、感想・書評を書いていきます。
ビジネス

【Voicyカタリバ】荒木マスター公開収録から学ぶ「コミュニティの本質」

2019年の10月8日に、音声スタートアップのVoicyの番組である「荒木博行のbook cafe」の対談イベントに参加してみました。今回は、荒木マスターのファンという参加理由もあるのですが、「コミュニティあるべき姿とは何か?」を知りたいと思い、参加してみました。「コミュニティ」のあり方に興味を持ったのも、最近のトレンドである、オンラインサロンの注目が一つあります。
ビジネス

「僕らはSNSでモノを買う。」から学ぶ、真のフォロワーの増やし方【書評・感想】

ブログやウェブメディアをやっている方で、SNSマーケティングに悩むことが多いと思います。他方で、「SEOやウェブライテイング等を理解してきた、しかしSNSでどう集客したら良いかわからない」といった悩みもあるでしょう。今回は、SNSマーケのプロの本で、それを体系的に学ぶことのできるおすすめの本である「僕らはSNSでモノを買う。」の書評を致します。私もブログをやっていて、同じようにSNSに悩んでいるので、読んだ中で参考になったポイントを紹介しますね。
スポンサーリンク
ライフハック

【感想・考察】中国SF小説「三体」と共に想像力の限界を突破しよう【書評・まとめ】

今回は中国でバカ売れしているSF小説、そして日本でも翻訳されバカ売れしているSF小説「三体」の感想を述べたいと思います。この「三体」、バラク・オバマ前大統領、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEO、ジェームズ・キャメロン監督などが絶賛の感想を送っているそうです。またこの「三体」、SF界隈でどれぐらい凄いかと言われていると、ハイパー名作SF小説の「星を継ぐもの」にも匹敵すると言われているそうです。
ビジネス

【書評・感想】「ビジネス書図鑑」が多忙なあなたを幸せに導く本を教えてくれる。

皆さんは普段、いわゆる「ビジネス書」を読みますでしょうか。ビジネス書は、自分の仕事のやり方に対して、プロからのアドバイスや思考フレームをいただける有効な投資であると私は考えています。「そんな有効な投資とわかっていても、本を読む手が進まない。」、このような悩みを解決し、ビジネス書の読書をはかどらせてくれるのが、「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」です。今回は、「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」を読んだ感想と書評をさせていただきます。
評論

【感想・考察】「むらさきのスカートの女」から自分の承認欲求を問う。

皆さん、最近小説は読んでますか、忙しくて読みたくてもあまり読めてない人も多いかもしれませんね。私も最近ビジネス書ばかり読んでいたのですが、心機一転で芥川賞を受賞した「むらさきのスカートの女(今村夏子さん著)」を読んでみました。今回は、「むらさきのスカートの女」の感想と考察をまとめたいと思います。後半からネタバレ注意の構成になりますので、まだ読まれていない方は要注意です。本記事のまとめは下記のとおりです。
ソーシャル

【Netflix】「グレート・ハック」から国家による個人情報の悪用の事実を学ぼう。【おすすめ】

今回はNetflixのお勧めの番組、「グレート・ハック: SNS史上最悪のスキャンダル」についてご紹介したいと思います。デジタル時代の必見ドキュメンタリーです。「グレート・ハック: SNS史上最悪のスキャンダル」から学べること。SNSから個人情報が盗まれ、国家や企業に利用されていることを自覚できる。また、自分の思考が誘導されているかどうかに注意が向けられることで、自分の思考が審判されないように注意を向けることができる。「グレート・ハック: SNS史上最悪
ビジネス

【書評】「チャレンジャー・セールス・モデル」で、トップセールスマンの特徴を学ぼう。【感想まとめ】

今回は、トップセールスマン・売れる営業マンが活用する「最新の営業スキル」に関する本の書評をしていきます。その本の名前は、【チャレンジャー・セールス・モデル 成約に直結させる「指導」「適応」「支配」】です。経済不況の中でも、売れる営業マンが何故かいる、そんなことに着目して、「彼らがなぜ売れるのか?」、ということを調査した本になります。
評論

【書評】「HIGH OUTPUT MANAGEMENT 」でインテル流マネジメントスキルを学ぼう。【まとめ】

今回は、後輩も出来てきたお年頃の皆様のために、「マネジメント」を学べる本を紹介します。それが、インテル社長のグローブさんが書いた「HIGH OUTPUT MANAGEMENT 」です。私も、既に社会人3年目を迎えることになりまして、後輩も何人かいるわけです。マネージャーの職位にはついていませんが、後輩たちの能力と成長を見据えて、マネージャー気分で、後輩たちに貢献していくのも面白いのではないでしょうか。もし、一人でも後輩がいる方には、参考になる書評が出来ればと思っていますので、宜しくお願い致します。
評論

【書評】「PRE-SUASION」で、自分の行動が誘導されている事実を理解せよ。【まとめ】

今回は、「影響力の武器」で有名な「ロバート・チャルディーニ」氏の最新作である「PRE-SUASION :影響力と説得のための革命的瞬間」の書評を行っていこうと思います。ここで、一つ本書に関連する点について質問ですが、胸に手を当てて、考えてみてください。皆さんは「自分がしようとしている行動が、本当に自分が決めて行動した」と、どこまで断言できるのでしょうか?
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました