評論

ソーシャル

【書評】「<効果的な利他主義!>宣言」で、善意の落し穴に嵌らない社会貢献を行おう。

今回は、こちらの「<効果的な利他主義>宣言!慈善活動への科学的アプローチ」の感想・書評をしていきます。まず先に、私にとっての本書の学びをまとめると下記の通りです。◆「<効果的な利他主義>宣言!慈善活動への科学的アプローチ」の学びのまとめ「効果的な利他主義」を行うためには、寄付やボランティアの対象を、「善意」で決定してはいけない。善意を押し付けないために、寄付やボランティアの効果を、費用に対する救済人数などの規模で定量的に評価することが大事。また、自分がNPO・NGO・ソーシャルビジネスなどでキャリアを築く、労働力を提供する場合は、営利企業と比較したときのインパクトなど、定量的な結果を考えた上で、そのキャリアを選択する必要がある。
勉強

【書評】「10万円から始める高配当株投資術」から学んだ高配当株の選び方・始め方【感想】

皆様、「FIRE」という概念、ご存知でしょうか。「FIRE(Financial Independence Retire Early)」とは、「人生における早い段階での経済的独立」という概念です。私も三菱サラリーマンさんという方のブログ(FIREという新しい生き方と前時代的価値観への懐疑)で知った概念ですが、いわゆる株主の配当で生活資金を稼いでいき、経済的自由を手に入れるのです。これは、資産の運用方法として学ぶ価値があるなと思いました。
ライフハック

【アフィリエイト報酬アップの絶対法則61】ブログの収益化は本とmanablogで学ぶ【感想】

さて、皆さん、ブロガーをやっていて収益化を同時に目指されている方も多いかもしれません。今回は、そんな収益化で悩む方向けに、ブログアフィリエイトノウハウをまとめた「アフィリエイト報酬アップの絶対法則61」を読みましたので、書評・感想をまとめていきます。
スポンサーリンク
ビジネス

【書評】「BtoBウェブマーケティングの新しい教科書」でネット時代に売れる営業を生み出す。

デジタルマーケティングとか、ウェブマーケティングとか、インターネットの普及によって、データやネットを活用していこうという機運が高まっています。ネットに慣れた世代が多くなっている今、効率的に顧客にアプローチするには、ウェブマーケティングの活用を考えていく必要性があるでしょう。しかし、実際にはそれを運用できる人材は、そこまで多くはないと思います。他方で、マーケティングが上手くいかないと、営業に頼らないといけません。そうなると、うちの会社もそうなんですが、こんな悩みがあるんですよね。「飛び込み営業・テレアポ営業で新規顧客を取ってくるの、難しくない?」
ソーシャル

【京都プロボノ感想】プロボノの「報酬」とは、成功との関係性について

こちらの記事は以下のような方向けの記事になります。社会人ボランティアや、プロボノに興味がある。プロボノにおける「報酬」とはなにか、実体験を交えながら考える。異業種交流なプロボノにおいて、自分のスキルを社会に貢献させる方法をしりたい。プロボノやコンサルなどの異業種交流のおける人を自発的に動かすチームマネジメントの方法に興味がある。今回は、昨年度のプロボノ活動である、気候ネットワークさんとのプロボノを、「報酬」という観点から振り返ります。
ビジネス

【書評】「天才を殺す凡人」で、自分の才能を見つけ出す旅に出よう。【Kindle おすすめ本】

突然ですが、集団での活動で、例えば学校生活・ビジネス・スポーツなどの世界で、人はそれぞれ無自覚的にそれぞれの役割を担います。それは、天才・秀才・凡人という3つの役割です。皆さんは、自分が天才であるのか、秀才であるのか、凡人であるのか、心の何処かで自覚してしまっているのではないでしょうか。しかし、この役割の自覚には、あなたが気づいていない落とし穴と関係性があるのです。今回は、その3つの分類と落とし穴を解説している、「天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ」という本の書評をしていきます。天才・秀才・凡人の3つの役割を理解することが、あなたの人生における集団行動がより、他者と協力的になり、自分の幸せの追求に繋がると思います。
ビジネス

【書評】「転職の思考法」は、最高のキャリアの相談者【感想】

就活生の方、第二新卒の方、キャリアチェンジを考えている中堅の方、キャリア選びに不安を持っていたり、現状に不満があったり、就職や転職に際して、迷いがある方におすすめの転職の本があります。それが「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法(北野唯我さん著)」です。今回は、この「転職の思考法」の書評・感想を書いていきながら、皆さんに転職という選択肢を持つことの素晴らしさを伝えたいと思います。特に、社会人1年目であったり、第二新卒で転職のおすすめの本を探している場合は、入門書に最適です。
ビジネス

【書評】「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」は、全社員のモチベーションを上げる魔術【Kindle おすすめ本】

ところで、あなたの会社のマーケティング部門は、あなたの体感として、機能していると言えますか?また、営業として売る戦略や、売っていく方法が、いつも同じとか代わり映えしないとか、思ったことはありますか?機能していない、代わり映えしない、そう感じるビジネスマンであれば、本書を読むことをおすすめします。本書は、「マーケティングとは何か?」という基本的な問いかけに、敏腕マーケッターである森岡毅という方が、USJを再生させたお話を交えながら、子どもでもわかるように解説した良本でした。
ビジネス

【書評】「面接で泣いていた落ちこぼれ就活生が半年でテレビの女子アナに内定した理由」から、信頼を得る伝え方を学ぶ【Kindleおすすめ本】

皆さんは霜田明寛という男性をご存知でしょうか。霜田明寛さんは、アナウンサーを目指し就活で3浪して得た経験を活かし、就職支援の活動を行っています。「面接で泣いていた落ちこぼれ就活生が半年でテレビの女子アナに内定した理由」は、そのタイトルの通り、霜田さんが就職支援で出会った女子アナ志望・合格の女性を例に、展開していきます。
評論

【書評】「ファイナンス思考」は、高度経済成長という画一性から解放

今回書評するファイナンス思考という本は、2018年発売の朝倉祐介さんの名著です。「売上を増やせ。利益は減らすな」「減益になりそうなので、マーケティングコストを削ろう」「うちは無借金なので健全健営です」「黒字だから問題ない」こんなフレーズがあふれていたら、その組織は未来の成長より目先の業績を優先する「PL脳」に侵されている。会計の知識より先に、成長を描いて意思決定する頭の使い方「ファイナンス思考」が今こそ必要だ。この本は、目先の売上をあげることで財務上の状態をよく見せる「PL脳」が日本の企業に蔓延っていることを指摘します。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました