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【プロボノ】ファンドレイジングの営業要点は持続可能な経営との結びつけ【サービスグラント・東京・感想③】

今回は、ファンドレイジングの営業資料を作る上で、何を重視して作る必要があるのかというポイントを、プロボノワークの中で学んだので、ご説明します。◆本記事からの学びファンドレイジングの営業資料の目的の重要性ファンドレイジングの営業資料の効果的な構成ファンドレイジングの営業資料に載せるべき情報・ストーリーとは?
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【Netflix】「グレート・ハック」から国家による個人情報の悪用の事実を学ぼう。【おすすめ】

今回はNetflixのお勧めの番組、「グレート・ハック: SNS史上最悪のスキャンダル」についてご紹介したいと思います。デジタル時代の必見ドキュメンタリーです。「グレート・ハック: SNS史上最悪のスキャンダル」から学べること。SNSから個人情報が盗まれ、国家や企業に利用されていることを自覚できる。また、自分の思考が誘導されているかどうかに注意が向けられることで、自分の思考が審判されないように注意を向けることができる。「グレート・ハック: SNS史上最悪
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【プロボノ】NGOが企業寄付をもらう営業・ファンドレイズのコツ【サービスグラント・東京・感想②】

WWFジャパンさんの生物多様性保全のプロジェクトについて、企業から資金援助・寄付金をもらうための営業資料の作成支援をしています。今回は、企業から寄付金を得る(=以下ファンドレイジング)ために、その営業の際に必要なことがチームでの調査の中でわかってきたので、共有したいと思います。
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【プロボノ】国際的なNGOの新規プロジェクトの依頼内容とは?【サービスグラント・東京・感想①】

今年も、プロボノ、始めました。今回は、WWFジャパンさんという国際的に著名なNGOさんへのプロボノを、5月の後半からチームが結成して活動しています。WWFジャパンの依頼内容は、営業提案資料の作成だそうです。今回はこちらのプロジェクトについての学びを、プロジェクトの遂行を通して、皆さんにお伝えしていきたいと思います。
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【書評】「<効果的な利他主義!>宣言」で、善意の落し穴に嵌らない社会貢献を行おう。

今回は、こちらの「<効果的な利他主義>宣言!慈善活動への科学的アプローチ」の感想・書評をしていきます。まず先に、私にとっての本書の学びをまとめると下記の通りです。◆「<効果的な利他主義>宣言!慈善活動への科学的アプローチ」の学びのまとめ「効果的な利他主義」を行うためには、寄付やボランティアの対象を、「善意」で決定してはいけない。善意を押し付けないために、寄付やボランティアの効果を、費用に対する救済人数などの規模で定量的に評価することが大事。また、自分がNPO・NGO・ソーシャルビジネスなどでキャリアを築く、労働力を提供する場合は、営利企業と比較したときのインパクトなど、定量的な結果を考えた上で、そのキャリアを選択する必要がある。
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「副業でNPOは本業のメリットになるか」から考える、「副業は本業のためにするな」というお話。

「副業でNPO」は本業でのメリットになるか」という記事で、NPOで副業をするメリットについて、書いてあります。読んでない方のために、「副業でNPO」は本業でのメリットになるか」の記事の結論をまとめると、以下の通りです。NPOでの副業は本業でのスキルに役立つ。NPOでの兼業を半義務化することも検討してはいいのでは。新たなビジネスを見つける機会になっている。本業のメリットになるかもしれないからnpoで副業をしてみては、という価値観のある方が書いた記事なのかと思います。
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【プロボノ】プロボノの「報酬」とは、成功との関係性について【サービスグラント・京都・感想⑥】

こちらの記事は以下のような方向けの記事になります。社会人ボランティアや、プロボノに興味がある。プロボノにおける「報酬」とはなにか、実体験を交えながら考える。異業種交流なプロボノにおいて、自分のスキルを社会に貢献させる方法をしりたい。プロボノやコンサルなどの異業種交流のおける人を自発的に動かすチームマネジメントの方法に興味がある。今回は、昨年度のプロボノ活動である、気候ネットワークさんとのプロボノを、「報酬」という観点から振り返ります。
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ソーシャルビジネスを仕事に働きたいなら、出会ったキャリアに「今」を全力投球せよ。

ソーシャルビジネスに興味のある学生や、社会人は最近増えてきているように感じます。というのも、私自身がソーシャルビジネスに興味があり、大学の同期も「お金」よりソーシャルビジネスなどの「やりがい」を求めている方が実際に多いのです。しかし、ソーシャルビジネスを仕事にして働きたいという人や、やりたいという方にとって、一般企業で働くことに比べると、その難易度の高さがわかると思います。難易度の落差でいったら、そりゃもう天と地ですよね。日本のソーシャルビジネスの領域は、比較的収益性が低いために人件費の問題で、誰でも採用するわけではないです。
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【プロボノ】プロジェクトの方向性に迷ったら、目的に立ち返れ。【サービスグラント・京都・感想⑤】

こちらの記事は以下のような方向けの記事になります。社会人ボランティアや、プロボノに興味があるが、どんなことをするのかわからず、一歩を踏み出せない。会議や議論が何も決まらず、先に進まない。複数の選択肢の選び方がわからない。コンテンツを受け取った人にもっとしっかりメッセージを伝えたい、行動を促したい。私は社会人1年目のころから、社会人ボランティアであるプロボノに参加しております。今回のプロジェクトで2回目になりますが、そんな若手社会人でもソーシャルなキャリアを築けることをロールモデルとして発信していきます。
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【プロボノ】成果物の構成に迷ったら、顧客目線に立ち返ろう。【サービスグラント・京都・感想④】

今回は私が現在参加しているプロボノの団体である気候ネットワークさんの活動を紹介を通して、プロボノの体験談・感想を紹介していきます。こちらの記事は以下のような方向けの記事になります。・社会人ボランティアや、プロボノに興味があるが、どんなことをするのかわからず、一歩を踏み出せない。・自分のことを伝える媒体の文言の取捨選択を決めきれずにいる。前回の提案では、「パンフレットに載せる具体的な文章や画像」がまとまりきらず、課題として残りました。今回のプロボノワークでは、「パンフレットに載せる具体的な文章や画像」の詰めの会議を先方を行いました。コピーライターの方や、デザイナーの方がメインに動き、マーケッターの私は、先方NGO/NPOさんの意見の収集に集中したのが今回の活動です。
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